スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

“成人の非”サスケ県議と場外乱闘

01110.jpg

盛岡市成人式 市長のあいさつ中クラッカー2発がゴング
「成人の日」全国各地で成人式やイベントがあったが、懸念されていた新成人による騒動が続出した。岩手県盛岡市では、谷藤裕明市長のあいさつ中にクラッカーを鳴らすなどして騒いだ新成人と、これを止めに入った覆面プロレスラーのザ・グレート・サスケ岩手県議がもみ合い状態に。市職員の仲裁もあり事なきを得たものの、サスケ議員は一時、10人以上の新成人に囲まれ一触即発の事態となった。
若者反省ゼロ「見た?いい感じだったでしょ」
 もはや年頭の恥ずべき風物詩と化した新成人の大暴れ。今年は、みちのく・盛岡の地で“場外乱闘”が起きてしまった。
 新成人約2450人が出席して行われた盛岡市の「成人のつどい」。事件は、谷藤市長のあいさつ中にぼっ発した。いすの上に立つなど騒いでいた最前列の新成人のうちの2人が突然、クラッカーを1発ずつ鳴らした。乾いた音が会場内にけたたましく鳴り響く。ここまでだったら、全国各地で見かける成人式のよくある一風景。しかし盛岡では、ここからが違った。
 来賓として出席していたのは地元選出のサスケ議員。おもむろに立ち上がり、この男性のもとに歩み寄る。クラッカーの音を試合開始のゴングと勘違いしたのか、すでに“戦闘態勢”のサスケ議員は、この男性の背中をつかみ上げ、力ずくで会場の外へ連れ出そうとした。いやがる男性ともみ合いとなったサスケ議員の周囲には、瞬く間に10人ほどの新成人が集結。多勢に無勢の“ハンディキャップマッチ”が始まるかと思われたが、市職員の必死の制止で大事には至らなかった。
 新年早々、思わぬ“06年1戦目”を余儀なくされたサスケ議員は「マナー違反の子がいましたけど、市長の身に何かあったら危ないので、たまらずカバーに入った」と説明。“タッグパートナー”である谷藤市長を守るための行動を強調した。
 だが一部報道によると、新成人の中には式終了後に「見た? サスケとのからみ。いい感じだったでしょ」などと得意げに語り反省度ゼロの者もいたという。サスケ議員の体を張った教育的指導も空回りに終わってしまった形だが「止めていただいて助かった」と主催の盛岡市生涯学習スポーツ課では感謝。サスケ議員は「式が終わってから騒げばいいじゃないか」とぶぜんとしていた。
スポンサーサイト

この記事へのコメント

トラックバック

URL :

プロフィール
最近のコメント
最近のトラックバック
最近の記事
オセロ
リンク
月別アーカイブ

ブログ
「Hero's Gallery.com」に
ご訪問いただきありがとうございます。
又ホームページ
「フロゴルファー猿」
宜しくお願いします。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。