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朝青龍 自伝出す

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現役横綱では双葉山以来67年ぶり
 大相撲初場所は東京・両国国技館で初日を迎える。前人未到の8連覇を狙う横綱・朝青龍=高砂=が史上初の年間完全制覇の達成を記念して、初の自伝を出版することが7日、分かった。場所後の28日から全国の書店で発売予定。現役横綱による自伝は1939年(昭和14年)5月に出版された「双葉山自叙伝」以来67年ぶり。この日は土俵祭後、昨年の秋場所と九州場所の優勝掲額が贈呈された。
自分の言葉でファンに伝えたい―。そんな思いから、最強横綱が自ら筆を取った。題して「一番、一番! 真剣勝負」。右も左も分からずに初来日した時の秘話から始まり、無敵となった現在の美学まで、大記録を達成した者のみぞ知る心境をつづっている。朝青龍は「昨年の6月ぐらいから本を出そうという話があった。マスコミに流れていない部分をファンの人たちに読んでもらえれば」と話した。
 大鵬、曙、3代目若乃花ら、引退後に回想録を出版した横綱は珍しくないが、現役となると戦前の1939年に帝都日日出版社から出された双葉山の本までさかのぼる。本の構成も偉大な先人のものと共通点が多い。本の表紙を開くとサイン入り手形があり、秘蔵写真がふんだんに使われている。双葉山はいまだに破られない69連勝達成後、朝青龍は史上初の7連覇の後に出版。タイミングもよく似ている。
 この日は最近2場所の優勝額が授与された。両国国技館に掲げられる32枚の掲額のうち、これで15枚が朝青龍に。初場所で8連覇すれば半分に達する。「いつも土俵に上がる時見て数えるんだ。パワーをくれるんだよ」国技館を自分で埋め尽くす夢は着々と実現しつつある。
 風邪もほぼ回復。新大関の琴欧州に人気と注目が集まっているが「まだまだだよ、あのヤロー。見とけ、オレの力を。あまりけいこしてないし、思い切っていくぜ。寝てるトラが目を覚ますよ。オレだってまだまだ25歳。元気バリバリ!」とまくし立てて、周囲をあ然とさせた。双葉山に近づきつつある“国民的ヒール”が、土俵上で琴欧州との格の違いを見せつけるつもりだ。
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日本一変わった脳外科医~「高麗人参果実搾り・スクイーズ2200」誕生秘話 - 2006年02月17日 09:42

朝青龍の7連覇祝賀会報告~あんな人も、こんな人も、いろいろな良い縁ができました

(昨日は時間が無くて、ブログの更新が遅れ、ごめんなさい。東京で、いろいろな人と会ってたら、本当に時間がありませんでした。今、帰りの新幹線の中からブログの更新をしています。高麗人参果実搾り、本当に順調で、次から次へと、いい人が出てきています。本当にありがた

プールサイドの人魚姫 - 2006年01月09日 13:32

琴欧州破れたり、思わぬ土俵の落とし穴。

大関に昇進して臨んだ初土俵だったが、初日を飾れなかった。彼は相撲に負けたのではなくプレッシャーに敗れたのであろう。一瞬で決まる相撲は心理面が大きく影響してくる。一躍人気者になり、CMやTV番組出演などで忙しい日々を送ったであろう事はおおかた予想がつく。甘いマ

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