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曽我ひとみさん拉致実行犯に女性工作員浮上

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船に乗せられた時に聞こえた「日本語話す女の声」
 拉致被害者の曽我ひとみさんが、新潟県警など警察当局の調べに対し「拉致実行犯のなかに北朝鮮の女工作員がいた」と証言していることが分かった。これまでに判明した拉致実行犯で、女工作員の存在が浮上したのは初めて。一方、横田めぐみさんの元夫が「拉致された韓国人」との情報も関係者から飛び出した。
 曽我さんは、これまでも参加した集会などで、拉致の状況について「後ろからついてきた3人組の男に拉致された。船に乗せられた際、日本語を話す女の声が聞こえた」などと話し、拉致実行犯の中に女性がいた可能性を示唆していた。
 曽我さんは1978年8月12日夕、新潟県真野町(現佐渡市)の自宅近くで買い物帰りに拉致され、船で北朝鮮に連行された。一緒にいた母ミヨシさん(失跡当時46歳)も拉致されたとみられるが、行方が分かっていない。80年にジェンキンスさんと結婚し娘2人が誕生。2002年の日朝首脳会談で拉致が判明、帰国した。
 関係者によると、北朝鮮の工作員は拉致事件が多発した70年代から80年代にかけて、男女の性別問わず数百人が日本に入国。女工作員は家族を装って生活していたとみられる。曽我さんの証言が事実なら、日本人拉致の実行犯で女工作員が浮上したのは初めて。
 過去の北朝鮮の女工作員として最も有名なのは、1987年11月29日に大韓航空機爆破事件を引き起こした金賢姫元工作員。1度は死刑判決を受けたが、特赦されて韓国人男性と結婚。現在は離婚しマスコミに全く姿を見せず、行方が分からない状態になっている。
 曽我さんは横田めぐみさん拉致の実行犯として、北朝鮮の元工作員・辛光洙容疑者の名前を挙げている。辛容疑者は地村保志さん、富貴恵さん夫妻の拉致事件でも、警察当局が実行犯として国外移送目的略取容疑で逮捕状を入手、国際手配する方向で捜査している。
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或る浪人の手記 - 2006年01月09日 05:04

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刑法 第二編 罪 第三章 外患に関する罪第八十一条   【 外患誘致 】 外国と通謀して日本国に対し武力を行使させた者は、死刑に処する。  辛光洙(シン・グァンス)という男を

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