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みの「最低でも50%」目標届かず

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脊椎手術 入院先からコメント
 視聴率請負人として65%を目標に掲げていた司会のみのもんたは「最低でも50%を目標にしていたのに全く自分の非力を嘆いております」と入院先からコメントした。
「視聴率65%はいける」と豪語し、紅白の立て直し役を担ったみのは「最低でも50%を目標としていたのに、全く自分の非力を嘆いております」とコメントを発表した。昨年の39・3%(第2部)からアップしたとはいえ、視聴率男として目指す数字はさらに上。目標に届かなかったことを残念がった。
 脊椎管狭窄症で、4日に手術を控えている。昨年12月31日の本番では、痛み止めの注射を4本打って4時間20分もの長丁場をこなした。ユーモアたっぷり、アドリブを交えた司会ぶり。同じく司会を務めた山本耕史が前川清を「山川…」と間違えると、「これが紅白の魅力なのよ」と慰めた。WaTのマイクが倒れると「ごめんね、初出場なのに」とフォロー。バラエティーコーナーでは6メートルのフライングも披露するなど、大車輪の活躍を見せた。
 本番後は「10%しか力を出せなかった」と悔しがりながらも、NHK内で行われた打ち上げに参加し、痛飲。1日午後に都内の病院に入院し、4日の手術に備えた。2日は普段と変わらぬ元気な様子で迎えたという。
 「『戦後60年』『スキウタ投票』と企画・演出については、優れたものばかりで、自分自身、紅白の原点を感じ、さらに人生の希望を感じることができた。紅白はそうでなければいけない」と振り返ったみの。目標には届かなかったとはいえ、視聴率のアップに貢献したのは間違いない。
 「さまざまな機会で、“全国津々浦々”という言葉を使わせていただきましたが、番組を通じて全国の皆さんに私たちの思いをお届けできたのではないかと思ってます。これをきっかけに、今後“家族が集まる”という『往年の紅白歌合戦』が戻ってくれば」と総括した。みのは14日に退院、16日から番組に復帰する予定。
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