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日本ハム 札幌ドームで雪まつり

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3・25移転後初の本拠開幕
 日本ハムが、来季開幕戦での「札幌ドーム雪まつりプラン」を検討していることが分かった。3月25日に札幌ドームで行われる楽天との開幕戦で、ファンを雪像で出迎えようというもの。新庄、ダルビッシュらをモデルとした雪像が、移転後初の本拠地開幕を盛り上げることになる
新庄特別プロデューサー
 まだ雪が残る札幌の3月。歴史に残る移転後初の地元開幕戦で、雪国の特徴を生かした壮大なプランが持ち上がっている。今村球団社長は「開幕戦では、北海道らしい演出をしたい。雪像をつくろうと思っている」と話した。例年2月上旬に開催され、1週間で200万人以上を集める「札幌雪まつり」を、札幌ドームで再現するつもりだ。
 日本ハムは、開幕戦で満員の観衆を集めることを目指し、「4万3000人プロジェクト」を結成。新庄を特別プロデューサーとするなど、球場内外で可能な限りの趣向を凝らし、開幕戦を一大イベントとして成功させることを来季の最初の目標にしている。
 本格的な雪像はそれほど多くつくれないため、札幌ドームへ続く歩道橋には雪だるまを並べ、メーン会場に雪像を設置する方向。球団関係者が「数百万円ではできないと思う」と話すように、1000万円以上の経費を投入し、“本家”に負けない雪像を作製するつもりだ。アイデアを一般公募するなど、第2、第3の演出も検討中。氷点下の開幕戦が、日本一熱い“祭り”になる。
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