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大仁田議員“公約”5000億円テーマパークじゃ~

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長崎県知事選出馬ボカすも
 長崎県知事選(来年2月5日投開票)出馬を検討中の自民党の大仁田厚参院議員が長崎入りし、党県連の北村誠吾会長と会談。出馬について「年明けにも結論を出したい」と、はぐらかしつつ「北村氏に地元の声を重要視するよう、自分の考えを伝えました」と話した。さらに、「長崎県全体に『テーマパーク』のようなものを作りたい」と“公約第1号”ともとれる構想を披露した。
「知り合いから引っ張ってくる」
果たして、出馬表明はあるのか―。長崎市の自民党長崎県連の事務所前には、約20人の地元報道陣が集結。大仁田氏と北村氏との会談の行方を見守った。約30分間の会談後、会見した大仁田氏は「県連に自分の意図を伝えました。地元の声を重要視するよう話しました」と神妙な面持ちで語った。
 この日、報道陣が最も知りたかったのは、出馬への“本気度”。「地元と話し合って年明けにも結論を出す」と大仁田氏。出馬については「2、3か月前から考えていた」と明かしたものの、この日、明確な出馬表明には至らず、表明の具体的な時期も明かすことはなかった。
 郵政民営化法案の採決時には「離党宣言」をぶち上げながら結局、涙で不可解な棄権。また、煮え切らない行動を繰り返すのか。いつもの“邪道節”も影を潜めた大仁田氏に対し、報道陣から、出馬についての質問が何度も飛んだが、「具体的に言えるわけない。選挙戦略をさらけだすことになる」と語気を荒らげた。
 だが、独自の“公約”だけはある様子。「金子さんのやり方が100%正しいかどうか」と疑問を投げかけた上で「観光客がどんどん減っている長崎市に、どうやって観光客を誘致すればいいのか考えないといけない」とし、突如、ある構想をぶち上げた。
 「長崎県全体に『テーマパーク』のようなものを作りたい」―。ハウステンボスの頓挫もあり、一見、実現性の乏しい“テーマパーク構想”だが、「おれには外資系証券会社に知り合いがいる。そこから5000億円くらい引っ張ってこようと思っている」と自信満々の大仁田氏。
 県連訪問後には長崎市内の大仁田家の墓に墓参り。選挙での“必勝”を誓ったのか、晴れ晴れとした表情で「少数派の意見を取り入れないと。おれは武部幹事長のような『イエスマン』になりたくないもん」とひと言。帰路、長崎空港に向かう途中には“長崎第2空港建設計画”もほのめかした。
 すでに、比例九州ブロック選出の民主党・原口一博衆院議員からは「応援に行くよ」と激励されたという。「出るとなれば、県連と決裂の覚悟をしなければならない。現段階の出馬の可能性は80%」と明かした大仁田氏。選挙準備は着々と進んでいるかのように見える。
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