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西村真悟議員を追起訴

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違法な報酬830万受領
 衆院議員、西村真悟容疑者=民主党除籍=の弁護士法違反事件で、名義貸しの見返りに非弁活動(無資格での弁護士活動)による報酬約830万円を違法と知りながら受け取ったとして、大阪地検特捜部は組織犯罪処罰法違反(犯罪収益の収受)の罪で西村容疑者を追起訴した。
 特捜部は、政治活動費などを工面するため弁護士の肩書を利用した悪質な事案として、国会議員に組織犯罪処罰法を初めて適用。弁護士法違反をめぐる一連の事件の捜査を終えた。
 西村被告の弁護人は保釈を申請した。今後、議員辞職するかどうかが注目される。
 これまでの調べでは、西村被告は2002年12月31日ごろ、弁護士名義を貸していた鈴木浩治被告(52)=弁護士法違反罪などで起訴=が無資格での交通事故の示談交渉で得た報酬のうち約530万円を受領。03年1月から04年10月にかけても計約300万円を受け取った。
 鈴木被告は1998―04年にかけ、示談交渉を45件受任し、約3億円の報酬を取得。西村被告は約3400万円を受け取り、議員事務所の運営費などに充てていた。
 西村被告は11月28日、鈴木被告に名義を貸した弁護士法違反(非弁護士との提携)容疑で逮捕され、今月18日に組織犯罪処罰法違反容疑で再逮捕されていた。
 西村被告は大阪府堺市出身。85年に大阪弁護士会に登録し、93年の衆院選で初当選。防衛政務次官などを務め、現在5期目。
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