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ホリエモン想定外の涙

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ライブドア株主総会で株主厳しい突き上げ
 ライブドアの株主総会が開かれ、約5000人の株主が出席。堀江貴文社長は、株主から直接質問を受けたが「自分だけもうけようとしているのでは」という想定外の厳しい指摘に、思わず「涙が出てきた」と泣き声で語る場面も。それでも総会では株主側による1株につき2円の配当という提案を否決し「時価総額世界一を目指す」と強気にぶち上げた。
 クリスマスの装飾が施された都内ホテルで行われたライブドアの株主総会。昨年の参加者は2000人程度。しかし今年はニッポン放送問題や堀江社長の総選挙出馬などで注目度が高まったことを受け、2・5倍の5000人超の株主らが詰めかけた。
 注目は、株主側から出された「1株2円で配当すべき」という、ライブドア史上初の配当を求める提案。同社は2000年4月の上場以来、配当を出しておらず、社長として進行役を務めていた堀江氏自らが、株主からの発言に対し直接熱弁をふるった。
 堀江氏は、今後も積極的なM&A(企業の合併・買収)を行うのに内部留保の充実は欠かせないと説明。「現状はダイナミックな動き、ダイナミックな成長が期待できる。この時期を逃したくない」と強調し、株主への利益還元は会社を成長させ、株式時価総額を上げることで実現できると強調した。
 “堀江信者”の株主から「尊敬しています」と賛辞も上がり、いつの間にかホリエモンも“絶口調”に。株式発行枠を現在の約2・7倍の約42億株に増やすことについては「今後1年間に大型M&Aが決まる可能性がないとも言えない」と予告。現在ライブドアの時価総額は約8000億円。「世界一の時価総額は40兆から50兆円。600万円で始めた会社ですが、世界一は近い将来じゃないかな」とぶち上げた。
 ただ、株主からは厳しい指摘も上がった。「堀江社長だけ取締役の再任に反対したい。自分の利益ばかり考えている」という発言には、さすがに動揺。思わず「涙が出てくる。ずっと株主のことを考えてやってきた。情けない…。そういうことを言われないように頑張る」と泣き声で反論する場面もあった。
 賛否両論が噴出したが、結局配当案は否決され、取締役人事などはすべて会社側提案で可決し総会は無事に終了。出席した50代会社員の男性は「堀江社長が『常に反省の人生です』と話していたが、直接株主にそう話してくれるのはありがたい。来年も頑張ってほしい」と語った。
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