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ピリピリ美姫、ニコニコ真央

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フィギュア全日本選手権 公式練習
 フィギュアスケートのトリノ五輪代表最終選考の全日本選手権は東京・代々木競技場で開幕する。22日は公式練習を行い、3連覇を狙う安藤美姫=中京大中京高=は4回転ジャンプに挑まず、練習後は取材に応じずピリピリムード。一方、浅田真央=グランプリ東海ク=は笑顔を絶やさず対照的な姿を見せた。荒川静香=プリンスホテル=、村主章枝=avex=らも緊張感を漂わせた。
練習する6選手の演技曲が流れるリンクは異様な緊張感に包まれた。五輪代表3枠入り、そして国内NO1の座をつかむための女の戦い。最後のし烈なバトルへ向け、黙々と滑り、技の確認を行った。浅田真、中野友加里=早大=がトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を跳ぶ中、安藤は4回転ジャンプを封印した。
 3―2回転、3―2―2のコンビネーションジャンプはきれいに決めた。だが「自信を持って4回転ジャンプを跳びたい」と記者会見では話したが、最後まで大技を試されなかった。与えられた45分間の練習後は、キャロル・ヘイス・ジェンキンス・コーチからの要請で記者の前には現れず会場を後にした。
 あまりに対照的だったのが浅田真だ。ルール上、年齢制限でトリノ五輪には出場できないため、優勝候補の中ではただ一人重圧とは無関係。「ジャンプがすごい良かった。緊張はないし疲れもないです」とあどけない笑顔をはじかせた。グランプリファイナル優勝のご褒美は「まだもらっていないんです」とおどけ、昨年に続き姉・舞=東海学園高=と同じ舞台に立てる喜びを口にした。
 女子はショートプログラム(SP)と、フリーの結果を考慮し五輪代表が決定する。世界初となるトリプルアクセルを2つプログラムに入れ、他を圧倒するジャンプを行うと公言する浅田真。安藤は4回転で対抗するのか。好対照な2人が、いよいよ最終決戦を迎える。
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