スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ミサイルの試射

20050218075947.jpg

ゴスCIA長官は「北朝鮮は米国に達する長距離ミサイルを含めたミサイルの試射がいつでもできる」と語り、テポドン2号も含めたミサイルの試射を北朝鮮がいつでも強行できるとの見方を明らかにした。上院情報特別委員会の公聴会で証言した。
 ゴス長官はまた、北朝鮮が「生物・化学兵器の開発計画を活発に進め、恐らく使用可能な状態で保有している」とも述べ、警戒感を示した。
 北朝鮮のウラン濃縮計画について、長官は「(核の闇市場の中心人物)パキスタンのカーン博士の支援を踏まえ、ウランを濃縮する能力を追求し続けていると信じている」と語り、計画が現在も進行中との見方を示した。
 一方、この公聴会で証言したフィンガー米国務次官補は「北朝鮮が核兵器を製造し、米国に達するミサイルに搭載したことを示す証拠はない」と語り、北朝鮮が核兵器を保有していることを裏づける確証を米政府が入手できていないことを明言した。
 フィンガー次官補は、北朝鮮が「少数の核兵器を製造することができる核分裂物質は生産した」と明言。すでに兵器化を実現したかどうかは別にして、北朝鮮が少なくとも使用済み核燃料棒を再処理してプルトニウムは抽出した、との見方を改めて示した。

細田官房長官は記者会見で、ゴスCIA長官が「北朝鮮は米国に達する長距離ミサイルを含めたミサイルの試射がいつでもできる」と証言したことに関連して、「弾道ミサイルの発射が差し迫っているとか、核を搭載して発射できるとかいう認識は持っていない。長距離ミサイルを兵器を載せて目的通りに撃てる実態にはないと思っている」と述べた。その理由として「ミサイルの精密度とかコントロール(が正確でない)、核実験をしていない。総合力で評価をすると、まだまだいろいろな問題点はある」と説明。ゴス長官の発言については「危険性に警鐘を鳴らすという意味で言われたのではないか」との見方を示した。
スポンサーサイト

この記事へのコメント

トラックバック

URL :

プロフィール
最近のコメント
最近のトラックバック
最近の記事
オセロ
リンク
月別アーカイブ

ブログ
「Hero's Gallery.com」に
ご訪問いただきありがとうございます。
又ホームページ
「フロゴルファー猿」
宜しくお願いします。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。