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元警部の被告を手錠かけず護送、愛知県警で内規違反

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愛知県警港署の警部補ら3人が今年9月、強要罪で起訴された元県警警部の男性被告を拘置所から護送する際、内部規定に反し、手錠などをかけていなかったことが9日、わかった。県警は事実関係は認めたものの、「重大な違反ではない」などとして、3人の処分を見送っていた。
 被告は暴力団担当刑事として約30年間、同県警に勤務。昨年退職後、住宅リフォーム会社に就職し、悪質リフォーム事件で、工事契約を解除しようとした客を脅したなどとして2件の強要罪で起訴された。
 関係者によると、同署警務課所属の50歳代の警部補ら3人は9月29日、被告が名古屋地裁での初公判中に体調不良を訴えたため、名古屋拘置所から名古屋市内の病院に護送。この際、手錠と腰縄をつけないで捜査車両の後部席に乗せた。その後、病院側に受け入れられず、同署に連れ帰った。
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