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堀江社長「想定内」流行語大賞

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同時受賞「小泉劇場」にも絡む
 今年最も話題となった言葉を選ぶ年末恒例の「2005ユーキャン新語・流行語大賞」が都内で発表され、ライブドア・堀江貴文社長の「想定内(外)」と自民党・武部勤幹事長の「小泉劇場」の2つが年間大賞に選ばれた。昨年も「新規参入」でトップテン入りしていた堀江社長は「受賞は想定外。来年は海外でも話題を作っていって、世界一まで突っ切りたい」と世界進出を宣言した。大賞以外のトップテンには、小池百合子環境相の「クールビズ」、タレント・レイザーラモンHGの「フォーー!」などが入った。
ニッポン放送買収騒動、衆院選出馬、宇宙ビジネス進出と、さまざまな話題を振りまいて“国民的アイドル”となったホリエモンが「想定内(外)」で年間大賞をゲットした。
 今春にフジテレビと繰り広げたニッポン放送株争奪戦で、苦境に陥ったにもかかわらず気丈に発した「想定の範囲内です」の一語がブームに。その後、「想定内」に簡略化され、逆バージョンの「想定外」とともにあっという間に日本中に浸透し、市民権を得た。
 グレーのジャケットに身を包んだ堀江社長は大賞を分け合った武部幹事長とガッチリ握手。堀江社長が衆院選に出馬した際の陰の仕掛け人と言われる武部氏との蜜月関係をのぞかせつつ「尾道で講演(実際は選挙演説)した時に、応援に来てくれた時のことを思い出します」と遠くを見た。
 昨年も、近鉄買収に端を発したプロ野球新規参入問題で世間を騒がせ「新規参入」でベストテン入りを果たしたホリエモン。「ブログや小泉劇場など、私の参画している言葉が多数、ノミネートされている。たくさんやった年だなあ」と自画自賛。「来年もここに立ってる気がする」と早くも3年連続のランクインに自信をのぞかせた。
 武部幹事長に「小泉劇場の脇役です」と紹介され、思わずムッとした表情を見せる一幕もあったが、楽天・TBS問題について聞かれると、ライバルの三木谷浩史社長を「彼はしつこいですから」とバッサリ。「損切りしないと塩漬けになっちゃう」と、株式用語を駆使しつつ経営統合に固執し続けた三木谷社長の手法を揶揄した。
 来年へ向けて「海外でも話題を作っていきたい」とワールドワイドな活動を視野に入れている堀江社長。「最近、海外のいろんな人と会う機会があるし、世界一まで突っ切りたい」と日本を飛び出し、世界へ、宇宙へと突き進んでいく。
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閑話ノート - 2005年12月03日 09:20

年末行事(流行語大賞、など)

いよいよ、年末、師走ですねー。年の瀬の常用語、挨拶ことば。{/ee_3/}「日が暮れるのが早くなりました。」、「いや~、寒くなりましたね。」、「ほんと、こんなに寒いと年寄りは身に堪えます!」、「はや~いですねぇ。今年もあと僅かですね。」、「ホント、一年はあっと云

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