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公明議員も国交省担当者にヒューザー仲介…偽装公表前

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マンションなどの耐震強度偽装問題を国土交通省が公表する10日前の今月7日、公明党の山口那津男参院議員が同省の担当者に対し、「民間の確認検査機関の建築確認に問題があり、耐震強度が不足したマンションがあると聞いた」と話し、開発会社「ヒューザー」(東京都千代田区)の小島進社長の話を聞くよう求めていたことがわかった。
 この仲介の結果、小島社長は9日、同省建築指導課の課長補佐と面会していた。
 山口議員によると、今月4日、東京都の区議会議員から「民間の確認検査会社がずさんな検査をしたため、強度不足のマンションを建ててしまった開発会社がある。国交省の担当者に話を聞いてもらえないか」などと相談を受けた。このため、山口議員は同日中に、同省側に「担当者を教えてほしい」と連絡。7日、同省建築指導課の課長補佐から電話があったため、ヒューザー側の話を聞くよう話した。
 その2日後の9日、小島社長が同省を訪れ、課長補佐と面談。この際、小島社長は「今回の件は国にも責任がある」などと話したという。
 国交省でも、山口議員側の紹介で、建築指導課の課長補佐が小島社長と会ったことを認めている。それによると、小島社長は9日、役員とともに同課を訪れ、「建築確認は国の仕事であり、建築基準法に合わないマンションができたのは国の責任だ」などの内容のことを話し、国側を激しく批判したという。
 これについて、山口議員は読売新聞の取材に対し、「ヒューザー社長とは面識がないし、献金なども受けていない。地元からあがってきた苦情について橋渡しをしただけ」と話している。
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都営住宅日記 - 2005年11月29日 09:19

耐震強度偽装問題

耐震強度偽装問題に関連する人の中から、 とうとう、自殺者が出てしまいました。 悲しい。死ぬことはないのに・・・ それに比べて、小嶋進氏はといえば気がふれている感はあるものの、ぴんぴんしている。 彼は打たれ強い。 そして、思考が曖昧(側近・弁護士が?)。

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