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井植氏ら歴代3社長退任へ、業績悪化で引責…三洋電機

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経営再建中の三洋電機は創業家出身で社長、会長を務めた井植敏代表取締役兼取締役会議長と、歴代社長経験者の近藤定男副会長、桑野幸徳取締役相談役の3人が退任する方向で調整に入った。
 業績修正で、2006年3月期連結決算が約2300億円の税引き後赤字と過去最悪の決算になる見通しとなったことから、業績悪化の責任を明確にする。
 業績修正は、資本増強や半導体事業の分社化などを盛り込んだ再建計画の見直し策と合わせ、18日の中間決算発表時に公表する。三洋電機は9月時点で1400億円の赤字を予想していたが、その後、不採算事業の整理などに加え、保有資産の評価額などを厳格に見積もった結果、損失額が膨らんだ。今期2回目の下方修正となり、05年3月期の1715億円の赤字を上回る過去最悪の数字となる。
 三洋は、資本増強やリストラの強化に踏み切る方針を固めている。歴代社長経験者である井植、近藤、桑野3氏の退任で、経営責任を明確にするとみられる。
 井植氏は、三洋電機を創業した井植歳男氏の長男で、1986年に社長に就任し、92年から05年6月まで会長を務めた。会長を外れた後も代表権のある取締役を務め、05年6月、野中ともよ氏が会長兼最高経営責任者(CEO)に、長男の敏雅氏が社長に就任したトップ人事も、井植氏の強い意向があった。


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