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武部幹事長、岐阜県連幹部4人に離党要求

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自民党の武部勤幹事長ら執行部は郵政民営化法案に反対した野田聖子衆院議員らを総選挙で「県連公認」した岐阜県連の猫田孝・前県連幹事長ら幹部4人について自ら離党するよう求めるとともに、応じない場合には党紀委員会で処分する考えを伝えた。武部氏らは岐阜を含め、これまでに郵政「反対組」を応援した7府県連の幹部を呼び出している。役職の辞任などを求めることはあったが、事実上の離党勧告まで踏み切ったのは初めて。
 武部氏はこの日、すでに県連の役職を辞任している猫田氏らに会い、同氏と、渡辺信行・前副会長、田口淳二・前幹事長代理、坂志郎・前総務会長の4県議に離党を求めた。
 岐阜県連は、郵政法案に反対したため、自民党公認が得られなかった野田(岐阜1区)、藤井孝男(同4区)、古屋圭司(同5区)の3氏について、県連の規約を改正し、「県連公認」を与え、全面的に支援した。武部氏は、猫田氏らに対し、国会議員の公認は党本部に決定権があるとして「重大な違反行為にあたる」と指摘。「岐阜県連は一貫して倒閣運動を行った」と厳しく批判した。
 会談後、猫田氏は記者団に「指示に従う」と述べ、離党する意向を示した。
自民党のやっている事はまるで北朝鮮と同じ事で、この国はイエスマン以外は生きることが難しくなりそうで心配だ。

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