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幹部レッスンのゴルファーに年金流用500万円融資

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「全国小売酒販組合中央会」の年金資金の不正運用事件で、中央会幹部らにレッスンをしていた男性プロゴルファーが1996年、融資を受ける資格がないのに、年金加入者用の貸付金制度から計500万円を借り受けていたことが中央会の調査で分かった。
 元事務局長や中央会幹部も、制度の上限を超えた融資を受けており、年金資金のずさんな運用ぶりが改めて浮かび上がった。
 中央会は、年金事業の一環として、年金加入者を対象に200万円を上限に掛け金の75%までを融資する貸付金制度を設けている。
 中央会の調査によると、プロゴルファーに年金資金が貸し出されたのは、制度が始まった96年。プロゴルファーは中央会の年金には加入していないのに、500万円の融資を受けていた。プロゴルファーは役員の知人で、中央会のゴルフコンペなどに参加し、レッスンも行ったことがあるという。
 また同時期に貸付金制度で、元事務局長も500万円、中央会の現職幹部も数百万円の融資を受けた。2人は年金には加入していたが、融資額は制度の上限を超えていた。ほかにも幹部数人が限度額を超える貸し付けを受けていたという。
 97年には不正貸し付けが発覚し、数百万円の融資を受けていた現職幹部は、分割で支払うなどして返済。しかし、プロゴルファーと元事務局長については、今も返されていないことが、最近の調査で判明した。プロゴルファーは文書で分割返済する意向を示したが、今年夏の1回目の返済期限を過ぎても全く返済されていないという。
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