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名証、東証に続くトラブル

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システム障害で株取引停止
 名古屋証券取引所で株価情報などの相場報道システムに障害が発生し、名証は4日午前9時からの株式や転換社債(CB)の取引を停止した。システムは10時すぎに復旧、同日午後からの取引は再開する。
 株式市場では、東京証券取引所で1日に売買システムに大規模な障害が発生したばかり。相次ぐトラブルで証券取引所の信頼がさらに揺らぐ事態となった。
 金融庁は名証に障害の原因や再発防止策について18日までに報告するよう命じ、すべての証券取引所に証券取引所法に基づき、システムの一斉点検を要請する方針。
 名証で4日記者会見した西川聡副社長らによると、市場一、二部と新興企業市場「セントレックス」に上場する393銘柄の株価や気配値などを、証券会社や金融通信社などに配信するシステムが、4日午前6時半に立ち上げた際、作動しなかった。
 売買を行う別のシステムには異常はなく注文は受けられたが、投資家に判断材料を提供できないことから取引を停止。システムを動かすソフトの異常が原因とみられ、メーカー技術者らが再立ち上げなどの作業を行い復旧した。システムは東証と同じ富士通製だが、東証の障害との関連性はないという。
 名証は2000年9月に、売買と相場報道の2つのシステムを独自に導入。1日の東証の障害時はいずれも正常に稼働していた。
 名証のシステムは01年1月、02年2月、04年7月などにも障害で一時取引停止となるトラブルが続いている。
 西川副社長は「社会インフラを提供する証取として、投資家に迷惑を掛け深くおわびする」と謝罪した。
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