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太蔵議員 激やせ7キロ!激動の42日間

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特別国会が閉会した、自民党の“お騒がせルーキー”杉村太蔵衆院議員が“怒とうの42日間”を振り返った。初当選以降、自由奔放な発言で注目を浴び過ぎた太蔵氏は「体重が7キロ減りました。国会では結構、歩きますから」と、わずか1か月あまりで激やせしたことを告白。さらには普段の生活の様子や過熱したマスコミ報道など、これまで太蔵氏が感じたことも語ってくれた。今後は公設第一秘書の公募や、国民と直接対話する場「杉村太蔵が聞きたいっ!」を開催する予定だ。―今国会を振り返って。
 「めちゃくちゃ楽しかったことは事実です。見るもの、聞くもの、会う人、これだけ刺激的というか、毎日、いろんなことを考えさせられた。杉村太蔵だからできることがたくさんある。それを一生懸命やろうと思いました。相当、必死に一日一日過ごしました。ものすごい重圧でした」
 ―やせましたか。
 「今朝、量ったら69・9キロでした。7キロやせました。それだけ仕事が激務になりました。議員の仕事は意外とデスクワークじゃない。結構、歩きますから」
 ―ご飯は食べてますか。
 「3食がっちり食べてます。食べるのは大好きですから。ただ、ホテルの食事もいいですが、フリーター時代に、過酷な肉体労働が終わった後、駆け込んで食べたビッグマックのほうが、はるかにうまいです」
 ―お酒は。
 「ヒラリーマン時代のほうが随分飲んでました。今はほとんど飲まなくなりました。飲んでも酔えない。飲んでも飲んでもシャキとしなきゃというのがある。今の杉村太蔵の現状を表してます。それくらい日々、緊張の連続でした」
 ―ヒラリーマン時代は何を飲んでましたか。
 「ビールをしこたま飲んで、芋焼酎ブームの時は芋焼酎。ワインブームの時はワイン。カクテルも、何でもいけました。昔はグデングデン、グデングデン。大酒豪というわけではないですが、年がら年中グデングデンでした」
 ―たばこは。
 「まったくノースモーキングですね。学生時代は格好つけてふかしたこともありましたが、全然、おいしくなくてだめでした。スポーツマンなので、体に悪いことはしなかったです。健康であるということは大きいですね」
 ―リラックス方法は。
 「本当にないです。気分転換に映画を見に行こうと思っても、自意識過剰かもしれないですが、何か見られている気がする。誰かと飲んでも、雑誌などに出ちゃったらどうしようとか、党に迷惑かかったらどうしようかと思いますので」
 ―議員宿舎での生活は。
 「テレビも冷蔵庫もいまだにないんです。お皿1枚、ないんです。ただ、ベッドがあるだけです」
 ―休みの日は。
 「先日、唯一リラックスしました。ヒラリーマン時代から行っていた新橋のマンガ喫茶に行ったんです。畳一畳ほどもない個室で、ずっと勉強していたんですが…。あれはちょっと『うわー』とリラックスしました。テレビは見られるし、インターネットはできるし、ジュースは飲み放題だし、めったに人に会わないし、暗いし、静かだし、3時間くらいいました。会社にいた時から、マンガ喫茶は憩いの場でしたから。僕、狭い所が好きなんです」
 ―マスコミというものを、どう感じましたか。
  「テレビに出ると本当に恥ずかしくて恥ずかしくて…。夜、ニュースを見ると『新人議員』とでてくる。『あっ、やばい』と思っていると、杉村太蔵がでてきて、コメンテーターの方がぼろくそに言う。それを見て消すんです。『誰も見てなきゃいいな』と思って寝る。でも、なかなか眠れないんです」
 ―雑誌などで“スキャンダル報道”もありました。
 「いろんなことがありました。すべてが初めての体験。僕の中では、情報の洪水でした。常に心がけていたことは、自分を見失わないようにしよう、自分の与えられた使命を絶対に忘れないようにしよう、ということでした」
 ―つらい時に心の支えになったものは。
 「たまに町を歩いても『頑張ってください』と言われるのが、何よりも励みになった。こんなにうれしいことはないです」
 ―今回の改造内閣を命名すると。
 「『ラストスパート内閣』です。テニスでもそうですが、マッチポイントに近づけば近づくほど、最高のパフォーマンスが求められる。歳出削減に徹底的に取り組んで、一気にこの1年で勝負をかける内閣だと思い、名付けました」
 ―将来は何を目指す。
 「まだまだ先のことは…。今、何をすべきかです」
 ―ライブドアの堀江貴文社長は「国会議員なら総理を目指すべき」と言ってますが。
 「何と言っても、私はヒラリーマン根性が抜けませんね。会社に入った時も『まずリストラされないようにしよう』と。今も『まずは除名されないようにしよう』と思っています。僕はホリエモンじゃないんです、“ホリダシモン”でもないかもしれないですが…」
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ニュースブログ17 - 2005年11月10日 15:24

大仁田厚参院議員の憂鬱-もう国会でやるこはなにもない

杉村太蔵衆院議員(26)の教育係をかってに申し出てみたものの、当の杉村太蔵さんには相手にされず、武部勤幹事長には「杉村人気に便乗したいのかな」などと皮肉られるしまつ。杉村太蔵さんの教育する前に自身の”傷害事件”の裁判を議員として誠実に対応しないとあか

日刊ゲイ新聞編集長のブログ - 2005年11月10日 03:08

杉村太蔵議員『杉村太蔵が聞きたいっ!』にスタッフが参加してきました。日刊ゲイ新聞

-----------------------------------------詳しいことは、書けません。外では、言えない本音も出ていたので。感想として言えることは、「太蔵やっちまえよ!おまえの思うとおりに!。 自民党の募集に応えた太蔵。 お前ならできるって。 今度は、お前が...

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