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北朝鮮は「誤った選択」協議復帰を要求

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ロシアのイワノフ国防相は、欧米の閣僚らが参加したドイツ・ミュンヘンでの安全保障会議で演説し、核兵器保有を宣言した北朝鮮について「誤った選択をした」と批判、北朝鮮に核拡散防止条約(NPT)にとどまるよう求めた。
 国防相は「北朝鮮をNPTにとどめるには、核問題をめぐる六カ国協議の中で妥協による解決を図るべきだ」と述べた上で、北朝鮮に対し六カ国協議に戻るよう呼び掛けた。
 一方、親欧米政権が誕生したグルジアに関しマケイン米上院議員が「ロシアはグルジアとの国境警備の合意に違反している」と批判したことに対し、「グルジアからロシアにテロ組織が入り込んでいる。国境警備強化でグルジアと近く合意する予定だ」と反論した。

新華社電によると、ライス米国務長官と李肇星・中国外相は電話会談し、北朝鮮が「無期限中断」を表明した核問題をめぐる六カ国協議について、早期再開に向けて積極的に取り組む考えで一致した。
 北朝鮮との緊張関係が続く米国と、六カ国協議議長国の中国がそろって協議継続の必要性を確認したことで、北朝鮮の次の対応が今後の焦点となりそうだ。
 新華社によると、ライス長官は会談で、北朝鮮の対応に懸念を表明した上で「協議が再び開催されることを望んでいる」と強調。李外相も「できる限り早期に開催できるよう、参加各国と引き続き連携を取っていきたい」と述べ、事態打開に積極的に取り組む考えを示した。
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