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橋本真也さんの遺作「力道山」クロージング上映

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伝説的なプロレスラー、力道山の生涯を描いた日韓合作映画「力道山」(来年3月4日公開、ソン・へソン監督)がクロージング上映され、主演のソル・ギョングと中谷美紀らが舞台あいさつした。
 役作りで28キロ増量し、日本語をマスターしたソルは司会者から苦労した点を聞かれると「ゼェンブ疲れました」と日本語で即答。「話を聞いた時、レスリングは無理と思った。実際、本物のレスラーに手加減なく殴られた」と冗談交じり。
 また、劇中で元力士のレスラー東浪を熱演したプロレスラーの橋本真也さんの死にも触れ、「ひとつの時代をし烈に生きた男の物語を日韓、力合わせて作りました。若くして亡くなった橋本にも、思いを伝えたい」と故人をしのんだ。
 力道山を陰で支える妻・綾を演じた中谷は「力道山は魅力的だし、ソル・ギョングさんも魂をこめて演じていましたが、個人的には耐え忍ぶのは勘弁願いたい。むしろ、自分には綾みたいな奥さんが必要かな」と言って笑わせた。
橋本真也さんの遺作に、日系米国人レスラー役で共演した武藤敬司=全日本プロレス社長=が、赤じゅうたんの上で橋本追悼の「プロレスLOVE」ポーズを披露した。「スクリーンの中の破壊王は永遠に生きている。この映画を見て橋本をしのんでほしい」と感無量に語った。
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