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華やかに歴史絵巻、京都・都大路で「時代祭」

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京都三大祭のラストを飾る「時代祭」が秋深まる都大路であり、市民ら約2000人が平安時代から明治維新までの時代装束に身を包み、華やかな歴史絵巻を繰り広げた。
 桓武、孝明両天皇をまつった2基の輿を中心とした神幸列が、平安神宮(京都市左京区)から京都御所(同市上京区)に向けて出発した。正午からは「平安時代婦人列」「豊公参朝列」など18の列が、御所から平安神宮を目指した。
 11年ぶりに土曜の開催となり、御所内や沿道には多くの観光客が詰めかけた。大河ドラマ「義経」の人気もあり、静御前が通ると、観光客らは盛んにカメラのシャッターを切っていた。
京都三大祭りの最後を飾る時代祭が22日、華やかに催された。明治維新から平安遷都まで1100年の歴史をさかのぼりながら2000人の市民が華麗な風俗行列をつくり、都大路を練り歩いた。
 平安神宮(京都市左京区)での神事の後、桓武天皇と孝明天皇をまつる鳳輦2基が京都御所(上京区)に向かった。
 ハイライトの時代行列は笛や太鼓を奏でる維新勤王隊を先頭に、正午に、御所の建礼門前を出発した。坂本龍馬ら幕末の志士、豊臣秀吉の豪華な豊公参朝列、花街の芸舞妓のあでやかな女人列などが砂利道を踏みしめて続いた。行列は長さ2キロに及び、烏丸通や御池通を通って、平安神宮を目指した。
 沿道には市民や観光客1万3000人が繰り出し、豪華な歴史絵巻を堪能した。
 時代祭は平安遷都1100年を記念し、1895(明治28)年に始まった。神事は毎年営まれているが、時代行列は戦争などで中止の年もあり、今年で101回目。
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