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高速道不払い69万件、損害は15億円…昨年度

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今月から民営化された旧道路関係4公団が運営する高速道路の料金不払い件数が2004年度、計約69万件に上ったことがわかった。
 損害額について、会計検査院は、旧日本道路公団分だけで約5億円に上ると試算。他の公団分も同様に推計すると、「割増金」を含めた損害額は、旧4公団合わせて計約15億円に上ると見られる。
 ほとんどは、暴走グループによる強行突破や不払い運動団体によるもので、徴収できないまま“泣き寝入り”状態になっている。
 旧4公団によると、不払い通行は04年度、日本道路公団で約20万4000件、阪神高速道路公団で約28万3000件、首都高速道路公団で約20万件、本州四国連絡橋公団で約2400件確認された。
 損害額は、会計検査院が今年、日本道路公団分だけ試算した。同公団の高速料金は、入り口のインターや走行距離などによって異なるため、検査院はまず、1台当たりの平均利用料(900円)を割り出して、制裁金にあたる「割増金」利用料の2倍を加算。これに不払い通行の件数をかけるなどして、04年度の損害額を約5億円とはじき出した。
 同様に、入るインターや利用距離によって料金が異なる本四公団の場合、平均利用料は1台当たり約2000円。これに割増金を加えて、不払い通行の件数をかけるなどすると、推計損害額は約1500万円になる。首都高と阪神は均一料金制をとっているため、その料金の3倍の額に不払い件数をかけることで、損害額は、それぞれ約4億2000万円と約5億4000万円と算出された。
 その結果、旧4公団合わせた損害額は、計約15億円に上ると推計される。
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