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森派が最大派閥に、旧堀内派や旧亀井派は苦戦

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衆院選での自民党の圧勝を受け、党内の派閥勢力図は様変わりした。小泉首相の出身派閥である森派が旧橋本派を抜き、最大派閥に躍り出た。
 派閥会長が郵政民営化関連法案に反対し、辞任した旧堀内派や旧亀井派は苦戦を強いられた。一方、無派閥の当選者は94人にも上り、その中には、小泉首相の要請を受けて出馬、当選した“小泉チルドレン”も多い。2001年4月の小泉内閣発足後、強まっていた派閥弱体化の流れが一段と進んだ形だ。
 現在の森派は、公示前勢力から3人増の53人が当選した。参院議員26人を含めると計79人となった。旧橋本派は、16人が郵政民営化関連法案に反対し、非公認になったため、公示前勢力は35人。選挙で1人増やしたものの、参院議員を含めても計70人にとどまった。
 他派閥では、党の選挙実務を担当する二階俊博総務局長が率いる二階グループが8人となった。山崎派、高村派、河野グループも各1人を増やした。
 一方、旧堀内派と小里グループは各1議席減らした。旧亀井派は公示前勢力と同じだった。今後、無派閥の当選者の動向次第で、各派閥の勢力が増える可能性があるが、森派の第1派閥は揺らがない見通しだ。
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