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欧米のビジネス機争奪、神戸空港と関空が便利さ強調

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欧米の政財界人やスポーツ選手らを中心に利用されているビジネス機を呼び込もうと、来年2月開港の神戸空港と、2007年に新滑走路の供用が始まる関西空港が“争奪戦”を繰り広げている。
 神戸市が市街地への近さを売り込めば、関西国際空港会社は24時間離着陸OKをアピール。現在、国内でビジネス機の利用者は少ないが、成長が見込まれる分野だけに、双方とも経済効果を期待する。
 日本ビジネス航空協会(東京)によると、定期路線を運航する大手航空会社は、自社で機体整備や離着陸時の誘導をしているが、ビジネス機は別の事業者などによるサポートが必要。欧米では「FBO」(フィックスト・ベース・オペレーション)と呼ばれる専門業者が、出入国審査施設を空港に置き、機内食の用意もしている。
 神戸市はFBOの誘致のため、空港島にある約20ヘクタールに小型機用の格納庫の設置を目指すなど商社と話し合いを始めた。関西の3空港の役割上、神戸空港は国内線だけと位置づけられているが、ビジネス機だと海外から旅客を呼び込める。
 一方、1994年の開港当初は国際線の定期便を優先していた関西国際空港会社も、新滑走路の運用が始まれば発着枠が拡大されることから、ビジネス機誘致に力を入れ始めた。現在の離着陸数は月平均20機程度だが、来春にもビジネスジェット運航会社が拠点を置くことが決まっており、格納庫や専用の出入国審査施設の整備を検討している。
 神戸市は「市街地まで20分かからない交通の便の良さに加え、国際色豊かな観光地でもある」とPR。関空会社は「空港内にホテルがあり、会議などで利用しやすく、24時間いつでも離着陸できる。午前7時~午後10時の神戸より魅力的なはず」と自信をのぞかせる。
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