スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

男性国家公務員の育児休業取得、初の年間100人超

09060.jpg

2004年度に育児休業を取得した男性の国家公務員は前年度比47人増の122人で、1992年の国家公務員育児休業法施行後、初めて100人を超えたことが、人事院の実態調査で分かった。
 育児休業取得可能な職員全体に対する取得率は男性が0・9%、女性が92・5%で、ともに過去最高だったが、育児負担が女性に偏っている状況は変わっていない。
 調査結果によると、04年度に育児休業を取得した職員は4922人(うち女性4800人)で、前年度よりも111人(同64人)増えた。男性は依然、女性に比べて圧倒的に少ないが、前年度比約1・6倍と伸びは著しい。休業の取得期間は平均11・3か月で、前年度より0・7か月伸びた。
 男性の休業取得者の増加について、人事院は、制度が男性にも浸透してきたことに加え、休業期間が02年から最長3年に延長されたことが影響したとみている。
 ただ、政府の少子化対策「新新エンゼルプラン」は、男性の育児休業取得率目標を10%と定めている。人事院は「まだ満足できる数字ではない。一層の取得を呼びかけたい」としている。
スポンサーサイト

この記事へのコメント

トラックバック

URL :

プロフィール
最近のコメント
最近のトラックバック
最近の記事
オセロ
リンク
月別アーカイブ

ブログ
「Hero's Gallery.com」に
ご訪問いただきありがとうございます。
又ホームページ
「フロゴルファー猿」
宜しくお願いします。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。