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家具倒れたらどこが危険?パソコン診断を無料公開

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地震で自宅の家具が転倒した時の危険性をパソコンでチェックできる「室内危険度診断システム」を名古屋工業大学の岡田成幸教授が考案、ソフト開発会社がホームページ上で無料公開を始めた。
 地震の揺れの大きさ(震度4~7)を決めて、自宅の間取りや家具の配置状況などを入力。室内に家具が転倒したり、食器などの収納物が飛散する範囲を表示する仕組み。家族の居場所を設定することで、子供やお年寄りがけがをしそうな場所や、屋外に避難しにくい部屋がイメージできる。
 岡田教授は1978年の宮城県沖地震以降、地震の被災地を巡り、住民に被害状況の聞き取り調査を続けてきた。診断システムはそのデータを基に作られている。「耐震性に優れた家でも、狭い部屋に家具を多く設置すれば死傷の恐れもある。室内の危険性を再確認するため活用してほしい」と岡田教授は話している。
 システムは日立東日本ソリューションズのホームページ(http://www.hitachi-to.co.jp/)で利用できる。
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One And Only - 2005年09月04日 00:02

地震の仮想体験をしませんか!

地震で怪我をする3~5割は、室内の家具の転倒や落下物によるものらしい。 ならば、今配置している状態が適切なのかどうか調べてみたいところ・・・・・ それでは、「室内危険度診断システム」を使って調べてみましょう。 室内危険度診断システムは、部屋の大きさを選び、ト.

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