スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

駐在所襲撃少年「時々頭真っ白に」4~5年前から変化

08270.jpg

宮城県警佐沼署の駐在所警察官刺傷事件で、強盗殺人未遂容疑で送検された中学3年男子生徒の父親と祖母が、それぞれ取材に応じた。
 父親は「口数は少なかったが、普段と変わらなかった」と、ゲーム好きの普通の中学生という印象が強く、驚きを隠さない。
 祖母は「入退院を繰り返す母親のことで当たってくることもあった」と語るとともに、「将来両親を支えたい」と口にするなど、親孝行な一面も明らかにした。
 父親は、「寡黙で、家であまり会話はなかった。学校の様子を話すこともほとんどなく、『卓球の部活はまじめに行っているのか』とこちらから話す程度だった」と一人っ子の長男との日常を語る。事件当日の23日の様子は「特に思い詰めた様子はなかった」。
 夏休みの過ごし方も、「同じ卓球部で仲良しの同級生たちと、テレビゲームで遊んでいた」と変わった様子は感じなかった。
 一方、祖母は「部屋を片づけようとタンスを開けたら、モデルガンが10丁くらいあってびっくりした」と、銃への強い関心をかいま見ていた。
 自宅から庭に向けてモデルガンを撃つ姿や、モデルガンを持ち歩く姿も目撃。「1年ほど前、勝手に部屋を掃除したら、すごく怒っていた。モデルガンは毎月のお小遣いで購入していた」と話す。
 また、「4~5年前に母親が入退院を繰り返すようになったころから、『時々、頭が真っ白になる』と言っていた。私に当たることもあった」といい、周囲もこのころから男子生徒に変化があったと受け止めていたという。
 男子生徒は祖母に「工業高校に進学を希望し、将来は役場か農協に勤めて、自分が両親を支えないと」と話すこともあった。
 祖母は「自慢の孫なのになぜこんなことに。親のことが心の底にたまり、爆発してしまったのだろうか」と大きな戸惑いをみせた。
スポンサーサイト

この記事へのコメント

トラックバック

URL :

プロフィール
最近のコメント
最近のトラックバック
最近の記事
オセロ
リンク
月別アーカイブ

ブログ
「Hero's Gallery.com」に
ご訪問いただきありがとうございます。
又ホームページ
「フロゴルファー猿」
宜しくお願いします。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。