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東海地方最大のカジノ廃業、万博後の再開に警戒

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指定暴力団山口組の系列暴力団の資金源とみられ、名古屋市中区の繁華街にあった東海地方で最大規模のカジノ店が、愛・地球博(愛知万博)開幕に合わせ、愛知県警などが実施している繁華街の浄化作戦のため、廃業していたことがわかった。
 同店は年間20億円以上を荒稼ぎし、大半が暴力団に流れ込んでいたとされており、県警では万博後の“再開”を目指す偽装の疑いもあるとして、警戒している。
 県警保安課などによると、このカジノ店は2003年8月に開業、バカラやスロットマシンなど遊技機数十台を備え、1日平均数百万円の収益を上げていた。また、開店直後から風営法を無視して未明まで営業したり、遊技機の機種変更は1か月以内に届け出る必要があるのにしなかったりして、県警から再三、立ち入り指導を受けていた。
 しかし、改善のきざしがなく、同法に基づく5月17日の聴聞会では、同店関係者が機種変更は1か月以内だったとする領収書を提示し、「違法ではない」と主張したが、同課の調べで、領収書の日付の虚偽記載がわかった。
 このため同課が「営業停止40日」の処分を検討していたところ、同月30日に突然、廃業届を出し閉店したという。
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