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堀江氏が無所属で出馬受諾

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無所属で亀井氏と対決
 ライブドア社長の堀江貴文氏が国民新党の亀井静香元自民党政調会長が立候補する衆院広島6区から無所属で出馬することが決まった。堀江氏が自民党本部を訪れ、小泉純一郎首相と会談し伝えた。自民党は堀江氏に非公式に出馬要請してきた経緯もあり、広島6区には党公認、推薦候補の擁立を見送り、実質的に支援する。
 堀江氏は首相との会談後、記者団に「これからの日本の未来を考えると、改革推進は大賛成で首相と志は共通だ」と強調。その上で「初めての立候補であり、無所属で自分の志を試したいと決意した。志が同じであれば自由にやらせてもらった方が私にとっても改革路線にとっても一番良い形だと考えた」と説明した。
 広島6区からの出馬理由に関しては「郵政民営化に賛成する候補者がいない」ことを挙げた。
 一方、郵政民営化関連法案反対の急先鋒の荒井広幸参院議員は自民党離党届を執行部に提出した。国民新党への参加については「今は離党だけで精いっぱいだ」と述べるにとどまった。
 自民党執行部は民営化法案に反対した古屋圭司前議員の対抗馬として、岐阜5区で自民党本部職員の和仁隆明氏、反対派の左藤章前議員の大阪2区に元松下政経塾塾生の川条志嘉氏、村井仁元防災担当相が不出馬を表明した長野2区に弁護士の関谷理記氏を擁立することを内定した。
 空白区の大阪7区に元杉並区議の渡嘉敷奈緒美氏を立てることが固まったほか、武部勤幹事長は倉田雅年前衆院議員(比例東海)に静岡6区からの出馬を要請した。
 堀江氏はニッポン放送の経営権をめぐりフジテレビジョンと株買収合戦を繰り広げ、経済界や政界から賛否両論の議論が巻き起こった。
 自民党は調整を急ピッチで進め、19日夜に第4次公認を発表する。
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