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亀井氏ら「新党」準備を加速、広島で新人擁立も検討

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自民党の亀井静香元政調会長が、郵政民営化法案に反対した前衆院議員の受け皿となる新党結成に向け、亀井派内の若手の一部に参加の打診を始めた。一定の数を確保できれば、週内にも結成を表明したい考えだ。
 関係者によると、新党の名称は「新党日本」などを検討。亀井氏としては、反対派の中心的存在である綿貫民輔元衆院議長や自民党郵政事業懇話会の亀井久興幹事長らの協力も得たい考えだ。
 新党構想は衆院解散直後に反対派の一部で議論されたが、「無所属で立候補した方が、当選後に自民党に戻りやすい」として参加に消極的な意見が広がり、いったんは収束した。
 しかし、小泉首相が反対派の立候補する選挙区すべてに対立候補を擁立する方針を打ち出し、現実に候補者選定が進んでいることから、小選挙区で落選しても比例区で復活当選できるよう、新党をつくらざるをえないとの判断に傾いた。
 公職選挙法上、無所属候補は政党公認に比べ選挙運動に制約が多く、自民党の対立候補と戦ううえで不利になるという事情も、新党結成を後押ししている。
 ただ、新党に参加すれば、自民党を離党せざるをえず、今は党本部の方針に反しても反対派を推す意向を打ち出している地方組織が支援に二の足を踏むことも考えられる。当選後の復党が難しいこともあり、どれだけの議員が参加に応じるかはわからない。
 亀井氏としては、少人数で新党を立ち上げた場合でも、総選挙公示の30日まで同調を呼びかけ続け、一定の勢力を確保したい考えだ。
 亀井派は前衆院議員29人のうち、亀井氏ら12人が法案に反対し、1人が衆院本会議を欠席・棄権した。亀井氏は法案への対応を巡って、派内が賛成、反対両派に割れた責任をとって、派閥会長を辞任している。
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瞳に写る風景 - 2005年08月21日 19:05

新党 日本

ツイに待望の新しいパフォーマンスユニット誕生である。新党 日本。笑った。党首に田中ヤスオっツーのもどーよ?民主のネクストキャビネットの一員でなかったっけ?彼が関わる事ってプラスなのだろうか?まぁ 固定ファンって居るんだろうなぁ国民新党と二分されると比例...

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