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約9か月ぶり日朝協議、拉致被害者の帰国など要請

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第4回6か国協議で日本首席代表を務める佐々江賢一郎・外務省アジア大洋州局長は北朝鮮の金桂寛外務次官と釣魚台国賓館で会談した。
 佐々江局長は、<1>北朝鮮にいる拉致被害者の早期帰国、<2>拉致事件の真相究明、<3>拉致容疑者の引き渡し――の3点を要求した。金次官は、「本国へ正確に報告する」と述べるにとどまった。
 日朝の公式な2国間協議は、昨年11月、平壌で拉致問題をめぐる第3回実務協議が行われて以来、約9か月ぶり。
 会談は約20分間行われた。佐々江局長は、「日朝平壌宣言に基づき、核、ミサイル、拉致問題を包括的に解決し、過去の清算をした上で日朝間の国交正常化を目指すという日本の方針に変わりはない」と強調。金次官は、自らメモをとりながら、「日本の主張はよくわかった」と応じた。
 6か国協議全体会合の中で、佐々江局長が、日朝2国間協議を行う重要性を指摘したのに対し、金次官が「日本と協議を行う用意がある」と発言し、会合直後に協議が実現した。
 佐々江局長は金次官に対し、6か国協議開幕前日の7月25日から計6回、立ち話などで正式な2国間の会談を申し入れてきた。今回の6か国協議では、参加国同士の2国間協議が活発に行われたが、日朝の2国間協議だけが実現していなかった。
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