スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

パールライス秋田、兵庫の業者と不適切取引6年

07130.jpg

全農秋田県本部からコメの横流しを受けた子会社「パールライス秋田」が6年間にわたり、正式契約を結ばないまま、系列の「パールライス三重」を介して兵庫県の米穀卸売会社と取引を繰り返していたことがわかった。
 同社からの入金が滞った後も、パールライス三重を債務者として内部処理していたことも判明、秋田県警は、こうした取引が不良債権を膨らませ、04年3月のコメ横流しの発端になったとみて調べを進めている。
 背任容疑で家宅捜索を受けた元社長の田村隆・前県本部長が、不適切な取引について報告を受けたのは2003年12月で、米穀卸売会社は経営不振に陥っており、不良債権は2億円余に膨れ上がっていた。
 調べなどによると、パールライス秋田は1997年、販路拡大を狙い、兵庫県でも業者登録をしているパールライス三重に仲介を依頼、正式契約を結ばないまま、同県尼崎市の米穀卸売会社と間接取引を始めた。その後、同社は資金繰りが悪化、03年ごろから入金が滞ったため、パールライス秋田の営業課長は、パールライス三重からの入金が滞っているように見せかけていたという。
スポンサーサイト

この記事へのコメント

- Hero - 2005年07月16日 06:38:11

やる気のある農家の方には残念な事件ですね。こんな事にメゲナイデ下さい

- U-1 - 2005年07月13日 12:42:16

結果的に農家のやる気をそいでしまいました。道路工事にはずみがつくことでしょう。

トラックバック

URL :

プロフィール
最近のコメント
最近のトラックバック
最近の記事
オセロ
リンク
月別アーカイブ

ブログ
「Hero's Gallery.com」に
ご訪問いただきありがとうございます。
又ホームページ
「フロゴルファー猿」
宜しくお願いします。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。