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NHKがん特集番組、誤解招く…臨床医らが意見書

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NHKが放送した、がんの特集番組について、医師らのグループ「患者とともに納得の医療を目指す臨床医の会」(代表・小林一彦JR東京総合病院血液内科医長、405人)が、「番組は視聴者の誤解を招き、医療現場が混乱している」などとする意見書を9日までにNHKに送付した。
 NHKは「番組で扱ったデータは正確で、誤解を与えた事実はない」としている。
 同会が問題にしているのは、今年4月30日、5月1日に放送されたNHKスペシャル「シリーズ 日本のがん医療を問う」と、6月25日に放送されたETVワイド「手をつなごう がん患者と家族たち」。
 意見書は▽人口の年齢構成を無視した『粗死亡率』で日米を比較しており、客観性を欠く▽番組で取り上げた抗がん剤が、病気を治す薬のように報じられ、延命薬に過ぎない現状を無視している――などと指摘し、今後の医療報道への配慮を求めている。
 小林代表は「番組の趣旨は評価できるが、客観的な事実をきちんと伝えて欲しい。意見書を出すことで、さらに議論が深まってもらえたら」と話している。
 NHKは、週明けにもこのグループに正式な見解を伝える方針。
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