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電子投票トラブルの可児市議選、無効決定…再選挙へ

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岐阜県可児市で03年7月に行われた市議選の電子投票トラブルをめぐる訴訟で、最高裁第二小法廷(今井功裁判長)は同県選挙管理委員会の上告を棄却する決定をした。選挙を無効とした一審・名古屋高裁判決が確定。市議は全員が失職し、再選挙が行われる。電子投票による選挙無効が最高裁で確定したのは初めて。
 訴訟は、落選した元候補者ら有権者15人が県選管を相手に、選挙の無効確認を求めた。
 同市議選は03年7月、電子投票方式で実施された。高裁判決は、すべての投票所で投票機が故障し、投票が中断した結果、投票を断念したり、二重投票したりするケースがあったと認定。最下位当選者と次点者の得票差は35票で、逆転するおそれがあるとして、選挙は無効と結論づけた。
 第二小法廷は「県選管は(一審判決について)違憲を主張するが、その実質は事実誤認か単なる法令違反を主張するもので、民事訴訟法で定める上告理由に当たらない」と述べた。同時に県選管の上告受理の申し立ても退けた。実質的な判断は示さなかった。
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この記事へのコメント

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あれは,あれで良いのかな? - 2005年07月12日 21:49

電子投票はやっぱり必要?

2003年に実施された岐阜県可児市の市議会議員選挙について,電子投票の不具合を理由に最高裁は選挙無効確認の判決を下しました。これにより,市議会議員は全員失職し,再選挙になるそうです。原因は機械にあるの?最高裁の判決ではその点は明確に言っていません

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