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明石歩道橋事故、県警トップが遺族に直接謝罪

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明石市の歩道橋事故をめぐる訴訟で、県警など被告3者に賠償を命じた神戸地裁判決を受け、控訴断念を表明した県警の巽高英・本部長は明石署で9遺族13人と面会し、「国民の生命身体を守るという警察の責務を果たせず、申し訳ありませんでした」と謝罪した。
 事故から4年、県警のトップが直接、遺族に謝罪するのは初めて。
 遺族側代理人によると、県警側からは巽本部長や地域部長ら4人が出席し、巽本部長は冒頭に謝罪。今後の雑踏警備について、「主催者らと協力し、指導を聞いてもらえない場合、イベントを中止させることもある」と述べ、計画段階から積極的に取り組む姿勢を明らかにしたという。
 遺族は、雑踏警備のマニュアルを県警ホームページに掲載することや、群衆の圧力で曲がった歩道橋の手すりを明石署に保存することを提案。事故当日、歩道橋の様子を撮影したビデオテープが存在しない理由を再調査するよう申し入れ、巽本部長も了承した。
 終了後、遺族らは明石市内で記者会見した。長女と長男を亡くした有馬正春さんは「初めて謝罪してもらい、涙が出そうになった。私の中ではひとつのけじめがついた」と話した。巽本部長は「判決を全面的に受け入れ、二度と事故が起きないよう雑踏警備に万全を尽くしたい」と述べた。
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