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自殺リピーター防げ、うつ病対策で目標3割減

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国内の自殺者が7年連続で3万人を超える中、厚生労働省は、特定の病院・地域を選んで積極的にうつ病対策を展開し、自殺率を大幅に減らすための初の大規模研究に乗り出す。
 今年度から5年間で計10億円を投じ、全国で約15万人を対象にデータを集める予定。病院では自殺未遂者が再び自殺をはかる割合、再発率をこれまでより30%引き下げ、地域の自殺率を20%減らすのが目標で、同省は「電子メールなど現代人の生活にあった方法もどんどん取り入れ、命をつなぐ有効な方法を見つけ出したい」としている。
 国内の自殺者数は、1998年に前年比35%増と急激に増加して以来、昨年まで7年連続で3万人台を突破する深刻な事態となっている。厚労省や地方自治体ではこれまでも自殺予防マニュアルの作成などの対策を行ってきたが、自殺者は減らず、「このままでは国家の危機につながる」厚労省障害保健福祉部として、今回初めて、病院と地域の2本立てで大規模な共同研究を行うことになった。
 対象人数は病院が約1000人。地域が約15万人。これまでの研究から、自殺者や自殺未遂者の大半はうつ病を発症していることが分かっており、研究はうつ対策を中心に展開する。
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