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郵貯1千万円限度額超え230万人 残高合計2.5兆円

王子バラ園

郵便貯金の預入残高が1人あたり元金1000万円の限度額を超えている貯金者が、今年5月末時点で最大で約230万人に上ることが、日本郵政公社の調べでわかった。超過分の残高は計約2兆5000億円で、郵貯全体の約1%を占める。同公社は来年3月までに限度額を超える貯金者をゼロにする方針で、対象者には減額を求めていく。貯金者は1000万円を超える分について、現金で引き出したり、郵便局で国債を買ったり、銀行に預け替えたりするなどの対応を迫られる。
 限度額の超過は、1人の貯金者が複数口座に分散して預けることで発生する。公社が04年1月から新しいシステムを順次稼働させ、すべての口座を対象に複数口座をもつ貯金者を調べた結果、ほぼ全容が判明した。これまではチェックの多くを手作業に頼ってきたため、正確な把握が難しかった。新システム導入により、現在は郵便局の窓口でも複数口座にまたがる超過をチェックしている。
 ただ、限度額超過が判明した230万人の中には、同姓同名の別人も含まれているため、今後、正確に名寄せをしたうえで、郵便局を通じて戸別訪問などで減額を要請していく方針。このうち約41万人についてはすでに要請済みという。
 郵便貯金法では、貯金者が減額に応じない場合、限度額を超えた分で国債を強制的に購入することになっている。
 郵貯の限度額は88年に300万円から500万円になった後、段階的に引き上げられ、91年に現在の1000万円になった。
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