スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

公共交通の運転士、最高8%が睡眠時無呼吸症候群

飛騨高山

日中に強い眠気に襲われる「睡眠時無呼吸症候群」(SAS)と診断される人が、公共交通機関の運転士でも少なくなく、有病率が一般の2倍の約8%に上る事業所もあることが、各交通機関の内部調査でわかった。
 逆に患者が極端に少ない会社もあり、不十分な検査で見過ごされている恐れも高い。症状が大事故につながりやすい職業だけに、専門家は検査方法の統一など対策の強化を訴えている。
 2003年2月に山陽新幹線運転士の居眠りトラブルが起き、国土交通省が運送事業者に安全対策を通達、SASの調査が進んだ。最近、日本産業衛生学会、日本呼吸器学会での発表などから、各社の状況が明らかになってきた。
 それによると、比較的重症で治療が必要な患者は、JR東日本仙台支社が5751人中134人(2・3%)、東京都交通局が3117人中115人(3・7%)、JR東海静岡事業所が77人中6人(7・8%)など、運転士や運転手でも少なくなかった。一般人では3~4%とみられている。
 しかし、多くの会社は、昼間の眠気やいびきの有無などを聞く問診頼りで、自覚症状が少ないと見過ごされる可能性がある。JR西日本は0・2%と患者がきわめて少ない。03年に衝突事故を起こした名古屋鉄道の運転士も、問診で「問題なし」とされていたが、事故後にSASと判明、国土交通省航空・鉄道事故調査委員会が見落としの危険性を指摘した。
 都交通局は、肥満度も考慮し、血中の酸素濃度の検査などを組み合わせて診断している。谷川武・筑波大学助教授は「本人の申告に頼る問診だけでは不十分。より客観的な検査を広める必要がある」と指摘する。
スポンサーサイト

この記事へのコメント

- Hero - 2005年05月27日 16:23:48

http://homepage3.nifty.com/K-Shio/
これがけいさんのアドレスです。
掲示板は「楽しいお話の場」で検索すれば入れますよ。
ホームページのトップのタイトルを付けると検索が出来るようになります。
PhotoStoryは意外と簡単ですからすぐできるようになります。

- けいです - 2005年05月27日 15:50:36

今日はありがとうございました。photostor
Story3拝見して驚きました。素晴らしいですね。michikoさんの所でも拝見して、私も
新しいPCに慣れたら、ぜひ教えていただこうと、今から楽しみにしています、
自分のHPにまだ入れずにうろうろしています。

トラックバック

睡眠時無呼吸症候群(SAS)情報 - 2005年10月08日 15:31

定義/症状の度合

定義(睡眠時無呼吸症候群だと診断される条件) 通常の夜間睡眠時(6~7時間を想定)に、無呼吸が30回以上ある。 (無呼吸とは10秒以上の呼吸停止) また「低呼吸」も含む。低呼吸とは、呼吸による空気の取り入れが50%以上低下した状態が10秒以上継続する事。 無呼吸・低呼

URL :

プロフィール
最近のコメント
最近のトラックバック
最近の記事
オセロ
リンク
月別アーカイブ

ブログ
「Hero's Gallery.com」に
ご訪問いただきありがとうございます。
又ホームページ
「フロゴルファー猿」
宜しくお願いします。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。