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拉致は解決済?

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日本の須永和男国連代表部公使は「拉致という主権、人権、人道にかかわる問題を含め未解決な諸問題を抱えている」として、北朝鮮でのプロジェクトを日本として積極的に支持することは困難だと表明した。これに対し北朝鮮代表は「拉致問題は解決済みであり、日本こそ過去に犯した人道上の罪を謝罪すべきである」と反論した。
 日本代表団の説明によると、須永公使は「まだ解決していないことを強調したい」と再び発言、北朝鮮側は「国際社会との協力を扱う場であのような発言を繰り返す日本代表団の意図を疑う」とした。
 審議された北朝鮮でのプロジェクトは、05年から2年間に1600万ドル(約16億6000万円)をかけ、農業などの分野で人材育成・調査分析をするというものだった。

新潟県佐渡市の曽我ひとみさんが、母のミヨシさんとともに北朝鮮工作員に拉致された事件で、新潟県警は曽我さんから事情を聴いた。今後、拉致現場で実況見分を行うなどし、国外移送目的略取の疑いで、被害者調書を作成、実行犯の特定を目指す。
 これまでの調べでは、曽我さんは78年8月12日、ミヨシさん(当時46)と買い物からの帰宅途中、同市(旧真野町)の自宅近くで拉致された。曽我さんは「3人の男に襲われた。小さな船で川から出て、海で大きな船に乗せかえられた」と話していた。ミヨシさんの安否は分かっていない。
 拉致事件をめぐって新潟県警は、柏崎市の蓮池薫さん、祐木子さん夫妻からもすでに事情を聴いている。
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