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日本、ペルー代表に苦杯…終了間際に失点

花フェスタ

サッカーのキリンカップ開幕戦となる日本代表―ペルー代表戦は新潟スタジアムで行われ、ペルーが終了間際に得点を挙げ、1―0で勝った。
 3―5―2の日本に対し、4―4―2の布陣を敷くペルーは、1メートル90台の選手が2人おり、平均身長が1メートル82という大型のチーム。南米らしい高い個人技よりも、前線に長いパスを出してそのこぼれ球を狙う攻めに活路を見いだそうとする。
 日本はこれを的確なラインコントロールとヘッドでのクリア、サイドに追い込んでのボール奪取で防ぎ、押し気味に試合を進めるが、相手の精力的なプレスもあって、最後の崩しまでには至らず、前半は39分に三浦淳が放った意表を突くミドルシュートが、唯一の惜しい場面。結局、共に無得点で試合を折り返した。
 後半に入り、日本は開始早々、立て続けに左右からいいクロスを入れるが、ペルーも50分、FWモストがフリーでシュート。これを川口がはじいてCKとすると、そのCKをFWアルバがヘッド、日本は辛くもクリアして事なきを得た。
 日本はその後、玉田に代えて大黒、福西に代えて稲本、鈴木に代えて本山を投入。75分過ぎからは疲れで足の止まったペルーを攻め立てたが、シュートまでが遠く、88分の絶好の位置での三都主のFKも壁に当たる。
 そしてロスタイム、ペルーはカウンターから途中出場のFWバサージョがゴール、1―0で勝利を収めた。
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