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カーブ手前30メートルで非常制動

クリンソウ

兵庫県尼崎市のJR福知山線脱線事故で、脱線した快速電車は現場のカーブ手前約30メートルの地点で非常ブレーキがかかっていたことが10日、尼崎東署捜査本部が回収したモニター制御装置の記録で明らかになった。
 捜査本部は、死亡した高見隆二郎運転士がブレーキをかけたとみており、脱線に至った経緯解明の重要な手掛かりとみている。
 記録が残っていたのは7両編成の電車のうち、5両目から回収されたモニター制御装置。尼崎駅を起点として、約1560メートル手前で非常ブレーキが作動したことを示す記録があった。記録を基に正確な位置を計算した結果、右カーブが始まる地点の約30メートル手前と判明した。
 また、非常ブレーキが作動した時刻は「9時17分40秒」と記録されていた。これまでの調べで、事故発生は4月25日午前9時18分とされており、記録と符合している。
 電車がカーブ前の直線で制限を上回る時速126キロで走行していたことや、制限時速70キロのカーブ進入時も100キロ以上のスピードだったことが既に判明している。
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