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2090年まで持続可能

春日井植物園

社会経済生産性本部は所得に応じて保険料を負担する公平な年金制度として、厚生年金、国民年金、共済年金を一元化した新たな「所得比例年金」の導入を求める提言をまとめた。
 それによると、加入対象を15歳以上の就業者(フリーターなども含む)に拡大するとともに、保険料については所得の19%(現行の厚生年金加入者は13・58%を企業と折半)と高めに固定した。給付水準は、現役時代の平均年収(課税前)の42%と現在より低いが、同本部は「2090年まで給付水準を確定できる」と試算、持続性の高さを強調している。
 現行の基礎年金は廃止するが、所得のない人を対象に「最低保障年金」を税負担で導入。月収34万円以下の人も、収入に応じて保障年金を受けられるようにした。所得がゼロの場合は、単身者に7万円、夫婦には13万3000円をそれぞれ支給する。
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