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食べ残しが減った?

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農水省が発表した04年の食べ残し状況調査によると、食堂やレストランでの昼食で出された食事(平均で581.7グラム)で、食べ残した量は3.3%にあたる19.4グラムだった。03年の前回調査に比べて0.3ポイント減少した。
 食べ残し調査は廃棄物を減らす食事の研究などが目的で実施しているもので、00年、03年に次いで3回目。今回の調査は昨年9月から10月にかけて、東京都、名古屋市、大阪市、福岡市など11の大都市で実施した。
 「サラリーマンが普通にランチを食べる中クラス」(農水省幹部)の食堂・レストラン100店へ、各地の統計情報センターの職員がはかりを持参。厨房(ちゅうぼう)などにこもって、計5193食の食べ残しの重さを量った。食べる前の食事の重さは、実際に客に出すのと全く同じ献立を標本として提供してもらい重さを量った。
 外食の業態別では、日本料理店での食べ残しの割合が4.6%と最も多かった。さらに、日本料理店での食べ残しを献立別に見ると「野菜の漬物」が13.8%とトップ。「野菜のあえ物」が13%と続き、野菜料理の不人気ぶりが目立った。
 業態別では西洋料理店での食べ残しの量が次に多くて3.3%。中華料理が3.2%だった。焼き肉やカレーなど「東洋料理店」は2.5%にとどまり、最も少なかった。
 食品の素材別に食べ残し量の割合を見ると、野菜類が4.9%でトップ。卵類3.8%、穀類3.3%と続いた。
 食べ残しが前回調査に比べて減った理由は明確ではないが、農水省関係者は「景気低迷の影響で、食べ物を大切にしようという人が多くなっているのではないだろうか」とみている。
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管理人のみ閲覧できます - - 2005年01月31日 08:07:24

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