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菅の草志会

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菅首相の資金管理団体「草志会」が、よど号ハイジャック犯の元リーダーであった故田宮高麿の妻森順子やその長男が所属する政治団体「政権交代をめざす市民の会」に6000万円を超える政治献金をしていたというのだ。

森順子は、拉致被害者の石岡亨さんと松本薫さんを結婚目的誘拐容疑で国際手配されている人物であるという。 しかも長男は、落選したとはいえ、今年4月の三鷹市議選に立候補していたという。

そのような人物の属する政治団体に首相が巨額の政治献金をすること自体がそもそも大問題であるが、もっと驚いたのは菅首相の資金管理団体「草志会」から貰った政治献金の一部を今度は「市民の党」が何人かの民主党議員へ政治献金していたという事実だ。

政治献金のたらいまわしだ。不明な政治資金の使われ方だ。

このような重大な事実が明らかになったと言うのに、産経新聞以外のメディアはこれをまったく報道しようとしない。

しかも国会の予算委員会で議題になったというのに、そのことすら産経新聞以外の大手メディアは報道しようとしない。

まあ、海江田経産相、仙石官房副長官はフロント(新左翼)、反日デモの岡崎トミ子が国家公安委員長、元革マル派の枝野幸男が官房長官、部落解放同盟副会長の松本龍が前復興担当大臣だから、民主党政権は反日ズブズブ政権かもしれない。

異常で異様だ。

首相の資格が吹っ飛ぶような一大醜聞にもかかわらず、大手メディアがここまで沈黙する裏には一体何があるというのか。

自民党の古屋圭司衆院議員は衆院予算委員会で、菅首相の資金管理団体「草志会」がよど号ハイジャック犯の元リーダーであった故田宮高麿の妻森順子やその長男が所属する政治団体「政権交代をめざす市民の会」に政治献金をしていた問題について、「市民の会」と関係する2団体の計3団体に対し、首相だけでなく民主党議員らが総額2億500万円を献金していたと指摘した。古屋氏によると、献金は2007~09年に行われ、献金元は、草志会のほか、鳩山前首相の資金管理団体「友愛政経懇話会」、08年当時首相が会長を務めた民主党東京都連など。
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