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議員報酬を“日給制”に 福島・矢祭町で特別委設置

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「合併しない宣言」など独自路線で知られる福島県矢祭町の町議会(10人)は、現在月額制で支払われている議員報酬を、議会出席など議員活動のたびに支給する「日給制」に変える方針を決め、日給の額などを検討する特別委員会を設置した。総務省などは議員報酬の日給制について「聞いたことがない」としている。
 町によると、町議員の報酬は1人当たり月20万8000円。期末手当を含めると年計約260万円で、全体では計約3400万円と町予算の1%強を占める。
 特別委の試算では、議会活動と議員活動をそれぞれ計15日、日当を3万円とした場合、1人当たり年90万円となり、これまでの約3分の1に抑えられる。
 町議会はこれまでに議員数の削減をはじめ、議員報酬カットなど議会改革を実行。報酬と別に支払われる政務調査費や交通費の支給はなく、日給制について「透明度が高く、“議員活動の対価”という意味合いが厳格化される」と賛成する議員もいるが「議員の仕事は日給では計算できない」などの異論もある。
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太田氏に出馬断念説得へ 大阪府知事選

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任期満了に伴い来年1月に実施される大阪府知事選で、3選を目指していた太田房江知事の後援団体で、経済界や連合大阪でつくる「21世紀大阪がんばろう会」が出馬を断念するよう最終的な説得に乗り出すことが分かった。
 幹部が太田氏と直接会い、立候補を断念するよう迫る。ただ、太田氏はまだ出馬に強い意欲を持っているとされ、決断するかどうかは不透明だ。
 太田氏をめぐっては、中小企業経営者らとの会合で多額の講演料を受け取っていたことなどに批判が相次ぎ、前回選挙で推薦した自民と民主、公明3党の地元組織がそれぞれ不支持を決定。連合大阪も支持しない方針を決め、太田氏を支える基盤が事実上崩壊した。
 がんばろう会関係者は、太田氏が説得に応じない場合でも「会の活動は事実上、停止する」と述べた。
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