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旧八百津発電所、常滑レンガの町

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東海地方の近代化を支えた建築物をめぐる紀行番組「産業遺産」をNHK名古屋放送局が制作。14日(午後10時45分から15分間)から3週にわたり総合テレビ(愛知、岐阜、三重)で放送する。岐阜県の旧八百津発電所をめぐった俳優の宍戸開と、愛知県常滑市のレンガの町を担当した勅使川原郁恵が13日、見どころを語った。
 一見、堅苦しいテーマ。仕事のオファーを受けた時の印象は、宍戸が「社会科? ぼくには分からない」。勅使川原も「難しい」。だが、実際に出かけてみると楽しく、旅ガイドにも。
 八百津発電所は1911年に建設され、繊維産業発展に寄与。常滑で焼かれた土管は日本国内の下水道整備に使われた。
 2人は古きよき時代にスポットライトを当て、先人たちの知恵と情熱に迫る。番組ではカメラが趣味という宍戸が撮影した写真も使われる。
 「大人の夢、ロマンをだれかに分けてあげたい気になりました」と宍戸。NHKの番組で中山道を歩き、すっかりリポーターが板についてきた勅使川原も「私は、人が大好き。煙突を作っている職人さんたちといい触れ合いができました」と話した。
 また、取材先でのエピソードについて宍戸は「八百津でお昼にカレーライスを注文し、食べ終わったらコーヒーが出てきて、ピーナツまで添えられていたので驚きました」。そのコメントを聞いて逆に驚くのは、東海人の証しかも。
 ほかに森本レオが名古屋市の中川運河を紹介する。
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