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竜大揺れ…長嶋コーチが解任通告に大激怒

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中日・落合博満監督の腹心のひとり、長嶋清幸作戦・外野守備走塁コーチが、解任通告に激怒。猛烈な落合批判を繰り広げた。同コーチは名古屋市内の球団事務所で伊藤球団代表らから、来季の契約を結ばないことを告げられ、指揮官の冷たい仕打ちの仕返しとばかりに「落合監督は公私混同もはなはだしい」などと非難した。前日は佐藤道郎2軍監督らが解任され、この日は同コーチとともに、秦真司捕手コーチも退団。52年ぶりの日本一を逃したオレ竜が、大揺れとなった。
 解任通告を正式に受け、長嶋コーチは球団事務所のプレスルームで怒りをぶつけた。落合監督と、その右腕である高代延博野手総合チーフコーチを痛烈に批判。「要は落合監督、高代コーチが自分を気に入らないんでしょ」と、思いをぶちまけた。
 日本シリーズに敗れた翌日の27日、球団関係者から28日に球団事務所に来るように言い渡された。直後、落合監督に自らの処遇について確認の電話をした同コーチは「監督からは、良くやってくれたと言われたけど、クビの理由は教えてくれなかった。解任通告を遅らせてほかのチームに行けないように計算してやっている」と、配慮のなさに怒りは増幅した。
 昨季から火種はあった。4月に不調だった福留の先発落ちが、落合監督らで検討された際、同コーチは反対。福留との二人三脚で復調したにもかかわらず、今季からは主砲への指導は落合監督に任され、今季の肩書からは打撃担当が外れた。
 「落合監督と親しい高代さんと、自分が仲悪いのは皆、知ってると思う」との内情まで暴露。「仲良しチームにしないって、言ってたのに、今はどうなの? 公私混同もはなはだしい」とも非難した。
 中日は落合監督、高代コーチ、森バッテリーチーフコーチが在籍していた日本ハム、西武から、重点的に補強。今季も両球団出身のデニー友利、鳥谷部、上田がテスト入団するなど、ファミリー的なつながりを重視する落合政策を、ばっさりと切り捨てた。
 2年ぶりのリーグ制覇を果たしたにもかかわらず、今季限りで解任された首脳陣は、佐藤2軍監督、原打撃、山崎ブルペン担当コーチに続き、この日の長嶋、秦両コーチと計5人。不協和音を抱えていた落合竜が、日本一を逃したのは当然だったのかも知れない。
 ◆長嶋 清幸(ながしま・きよゆき)1961年11月12日、静岡県生まれ。44歳。自動車工(現静岡北高)から79年ドラフト外で広島に入団。84年の阪急との日本シリーズでは3本塁打を放ち、MVPを獲得した。その後、中日、ロッテ、阪神と渡り歩き、97年に現役を引退。阪神のコーチを経て、04年に落合監督に招かれ、中日のコーチに就任した。現役時代の通算成績は1477試合に出場し、打率2割7分1厘、107本塁打、448打点。170センチ、81キロ。左投左打。
 ◆落合体制でのコーチの退団者 落合監督が就任し、5年ぶりのリーグ優勝を達成したた2004年は、当初のヘッドコーチから投手チーフコーチに格下げになった鈴木孝政コーチが、6月に今度は2軍担当に降格。故障者の指導が目的と説明されたが、同監督との確執が伝えられ、その年を限りに退団した。同年オフには金田進捕手コーチ、山田和利野手総合チーフコーチ、川又米利打撃コーチが解任。V逸の昨年オフは主要ポストの退団はなかったが、今年はすでに同体制最多の5人の退任が決定。
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携帯電話の番号継続制がスタート

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携帯電話会社を変更しても同じ電話番号を引き続き使える番号継続制が24日午前、スタートした。利用者が契約する携帯電話会社を変えたい場合、最大の障害が取り除かれたことになる。
 ソフトバンクモバイル(旧ボーダフォン)が前日、同社契約者間の通話料金と短いメール代金を無料にする新料金体系を発表するなど、番号継続制導入をきっかけに携帯各社のシェア拡大競争が激化している。
 携帯端末の需要増を見込んで、この日の開店時にイベントを開いた家電量販店のビックカメラ有楽町店(東京)ではNTTドコモ、KDDI(au)、ソフトバンクの3社幹部がそろい踏み。ソフトバンクの孫正義社長は「日本一安い価格でとことんいきたい」と語り、あらためて新料金プランをアピールした。
 ビックカメラの全店で9月から受け付けた契約変更の「仮予約」は、3社分の合計で約4000件と目標に比べて少なく、携帯会社からも「少し静かな出だし」(ドコモ幹部)との声が聞かれた。ただ、各社の相次ぐ新機種投入が刺激になるとみて、有楽町店では例年の秋冬に比べ2―5割の売り上げ増加を見込んだ。
 新制度は、サービスや料金の競争を促すために2004年に導入が決まり、携帯3社はこの日に向け、料金割引やサービスを拡充してきた。
 制度の利用方法は、契約中の携帯会社の販売店などで申し込み、予約番号をもらう。その後、この番号を持って自分が変えたい携帯会社の販売店に行って契約する。手数料は合計で5000円前後かかるほか、携帯端末を買い直す必要がある。

ボブ・サップ、K―1との対立泥沼化

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圧倒的なパワーと愛嬌のあるキャラクターで人気者だったボブ・サップが一転、格闘家生命の危機に立っている。所属のK―1との契約解除を発表したが、「一方的」と反発したK―1側はサップを相手に訴訟を起こす意向を表明。マット外の騒動が泥沼化してきた。きっかけは、5月のK―1オランダ大会だった。サップは地元オランダのアーネスト・ホーストと戦う予定で、開会式には姿を見せた。ところが、試合直前になって突然、バンデージを巻いたまま、会場から姿を消してしまった。
 サップは6月下旬、マスコミ各社に声明文を送付。欠場の理由を、大会当日までK―1側と新しい契約について交渉していたがこじれたため、などとした。
 今月11日には代理人が「8月16日にK―1との契約を解約した」と文書で発表、「K―1側が報酬の支払いを怠り、オランダ大会では不正行為もあった」と主張した。
 一方のK―1側は、谷川貞治イベントプロデューサーが11日に緊急会見して「独占契約は続いている」と反論。サップを相手に契約の存在確認と損害賠償を求め東京地裁に提訴すると発表した。
 「報酬未払い」「不正行為」などとしたサップ側の主張を、谷川氏は完全否定。K―1側はオランダ大会後も他の大会出場をオファーし、対戦相手や報酬も提示していたという。
 「サップはK―1の親しいスタッフに『11月にプロレスの興行に出場し、12月末、その団体が関連する格闘イベントにも出る』と話していた」と明かし、「出場を強行すれば、その団体も訴えることになる」と引き抜きの動きを牽制した。
 サップは02年のK―1デビュー後、強豪を次々破った。表情豊かなキャラで、数々の番組やCMにも出演、K―1人気を支えてきた。突然の対立の真相は、裁判で明かされることになるのか。
 谷川氏は「試合は今後も継続的にオファーしたい」と言う。だが、裁判が長びけば今年1試合もしてないサップの商品価値下落は必至。最悪の場合、マットに上がれなくなる可能性も出てきた。

安倍首相夫人、マスコミに「不妊」告白

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日本の安倍晋三首相の夫人、昭恵さんが、自身の不妊についてマスコミに語り、苦しかった心境を告白した。
 昭恵さんは文藝春秋11月号に掲載された手記で、子供がいないことについて「推測で報道される前に説明したい。結婚初期に不妊治療も受けたが、結局駄目だった」と述べた。昭恵さんは、安倍首相の家は代々政治に携わっている家系で、地域でも大変な圧力があったと話した。しかし、昭恵さんは子供ができなかったことを運命として受け入れ、子育ての代わりに何か社会の役に立つことを行うのが自身に与えられた使命だと考えたという。
 昭恵さんは、夫から養子をもらおうと提案されたことがあることも打ち明けた。安倍首相が「米国では子供が欲しい人が不妊治療をしても妊娠できなかった場合、養子をもらうことが一般的で、低年齢出産問題を解決するためにも私たち夫婦がまず行動に移したらどうだろう」と言ったが、子供をきちんと育てる自信がなくてあきらめたという。
 しかし昭恵さんは、義理の母親を含め家族の圧力はなく、自分の母親も「子供がいない方が楽」と気を使ってくれたのが大きな慰めになった。子供のいない専業主婦たちのために何かできることはないかと考えている」と語った。
 昭恵さんは同世代の女性として、雅子皇太子妃は自分とは比べようもないほどの圧力で気苦労が大変だろうとし、それでも娘愛子内親王が産まれて幸いだと話した。

松坂 ファンに別れ…西武米移籍容認

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西武は、松坂大輔投手のポスティング・システムによるメジャー移籍を容認する方針を固めたことが9日、明らかになった。西武はプレーオフ第1ステージでソフトバンクに敗れ、今シーズンが終了。松坂は近く太田秀和球団社長とメジャー移籍へ向けた会談を行う予定で、球団側も容認する構え。日本人最高額での入札は確実な状況で、ヤンキースを筆頭に大争奪戦が展開されることになった。
 試合後、ファンへのあいさつを終えたナインがベンチに引き揚げると、松坂は1人でグラウンドに出た。右翼席や一塁側のスタンドのファンに帽子を取った。西武ファンだけでなく三塁側の観客からも大歓声が降り注ぐ。その姿はファンに最後の別れを告げているようにも見えた。
 2年連続での第1ステージ敗退。松坂の06年シーズンは終わった。同時にポスティングでのメジャー移籍を希望する松坂と球団の交渉が“解禁”する合図でもある。同制度を認めるかの決定権を握る太田球団社長は試合後、「ファン、本人、球団にとって一番いい方法を考えたい。話し合いは松坂と2人でやります。球団の経営問題なので、私が決めさせてもらう」と話した。
 08年にFA権を取得する松坂に対して同社長はプレーオフ前「この問題はファンのみなさんも気にしているから、シーズンが終わったら、できるだけ早く話し合うつもり」と話し、さらに「1回の話し合いですぐに結論を出したい。本人の希望とファンの声が球団の意向より優先される」と松坂の意思を尊重して、同制度を容認する可能性を示唆している。
 松坂は3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)でMVPを獲得して日本代表の世界一に貢献。メジャー関係者の評価も高まり、シーズンでも自己最多の17勝を挙げた。7日のプレーオフ第1ステージ第1戦では1―0の完封勝利。この日は「あいさつ?西武の勝利を信じて、たくさんのファンの方が応援に来てくれたから。(去就問題は)シーズンが終わった直後なので考えられない」とポスティングに関する話題を封印したが、シーズン中から親しい関係者には「もうメジャーに行くつもりでいる」と語っている。
 松坂のポスティング問題は04年に当時の堤オーナーがメジャー移籍を容認する発言を行ったのが発端だった。だが、同年の日本シリーズが開幕する直前の10月に西武グループの不祥事が発覚。同年オフ、翌05年オフも西武グループの再編問題が優先されてきた。しかし、今年の2月で再編問題は落ち着き、シーズン中から太田社長はオフに柔軟に松坂と話し合う姿勢を見せていた。ヤンキースをはじめ、メジャー数球団が獲得に強い関心を示す中、近日中にも注目の会談が行われる。
 ≪ドジャースも強い関心≫メジャー移籍が確実となった松坂にドジャースが強い関心を示していることが分かった。球団関係者は「来季の補強ポイントは先発投手と4番。松坂はその中の1人」と既に調査を進めていることを明かした。今季ド軍はワイルドカードでプレーオフに進出したが、地区シリーズで敗退。先発陣は今季途中から加わったマダックスの退団が確実で、通算333勝右腕に代わる右の柱として白羽の矢を立てたもようだ。
 ド軍にはこれまで野茂(前ホワイトソックス3A)石井(現ヤクルト)ら多くの日本人選手が所属。今季もマイナー契約で獲得した斎藤が守護神として大活躍したことで、球団内には松坂獲得を望む声が強く、入札に参戦する可能性は高い。
 松坂の名前は米国内でも知れ渡っており、本命視されるヤンキースのほか、レッドソックス、マリナーズ、レンジャーズ、メッツなどが獲得に動くことを示唆。米紙の報道では入札額は3000万ドル(約35億円)とも伝えられており、イチローの1312万5000ドルを大きく上回る史上最高額での争奪戦となることは確実だ。

嘉陽「過去最高」の破壊力…9日、WBC暫定ライトフライ級戦

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◆WBC世界ライトフライ級暫定タイトルマッチ (王者)ワンディ・シンワンチャー―嘉陽宗嗣(同級9位)(9日・東京・後楽園ホール) カンムリワシ2世が、臨戦態勢に突入した。予備検診が6日、東京・西新橋の慈恵医大病院で行われ、世界初挑戦の嘉陽宗嗣(23)=白井・具志堅=、王者ワンディ・シンワンチャー(26)=タイ=はともに異常なしと診断された。握手だけでなくあいさつも拒否した挑戦者は「次に目を合わすのはリングの上」と、静かに闘志をわかせた。
 嘉陽が、ピリピリと緊張感を漂わせた。あいさつなし。握手なし。予備検診後の会見も時間をずらして出てくるなど、徹底して王者とのニアミスを避けた。「あいさつも握手も必要ない。次に会うのはリングの上で十分」と目をギラつかせた。
 検診では、ギリギリの調整を行っていることが数値に表れた。血圧は、上が「98」で下は「56」。大槻穣治コミッションドクターは「異常なし」と診断したが、嘉陽の低さを指摘。「上下の数字の幅がもう少し狭ければ、減量が影響してることになるが、そこまではいってなかった」と説明したが、これもすべて計算ずくのこと。陸上の小出義雄監督=佐倉アスリート倶楽部=の教え子でもある野木丈司トレーナーは「すべて順調。計算通り」と自信を見せた。
 計173ラウンドの過酷スパーを乗り越えるために、取り入れた小出式陸上トレの成果が出た。胸囲は「過去最高」という85センチ。パンチ力のバロメーターでもある後背筋も盛り上がり「88センチはある。明らかに脇の筋肉が厚くなった」と野木トレーナー。嘉陽も「変化を実感している。おれとワンディ、どちらが強いか、リングの上で見せたい」と意気込んだ。
 ◆ワンディ淡々「残り1キロ」 殺気を漂わせた嘉陽と初対面したが「何とも思わないね」と切り返した。3日に来日し、4日の公開計量では「残り1キロ」としたが、この日もリミットまで同じ数字を挙げた。8日の計量前日(7日)も練習するという王者に、具志堅会長は「まだ4キロはオーバーしてる体だった。計量とは違う体にしてくるだろう」と分析した。

亀田、全治1か月!12月「けんか祭り」に再戦延期

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プロボクシング協栄ジムの金平桂一郎会長は東京・大久保の同ジムで緊急会見し、所属選手のWBA世界ライトフライ級王者・亀田興毅が負傷したため、18日の初防衛戦(東京・有明コロシアム)を延期したと発表した。浪速の闘拳は先月29日の練習中、左まぶたに8針を縫う裂傷を負い、全治1か月の「左眼瞼(がんけん)挫創」と診断された。同級1位ファン・ランダエタ=ベネズエラ=との因縁決着戦は、12月中旬以降の年内開催に持ち越された。
 緊急会見の場に興毅の姿はなかった。金平会長は60人以上の報道陣、7台のテレビカメラの前に1人で現れ、頭を下げた。「ファンの皆様には非常に申し訳なく思っております。深くおわび申し上げます」興毅、父の史郎トレーナーが欠席したことは「興毅はショックを受けており、私の判断で欠席させた」と説明した。
 負傷したのは先月29日。亀田家の都内の合宿所で4ラウンドを予定したスパーリングの2ラウンド目だった。相手の日本人選手のパンチで、左まぶたを目尻から中央にかけ約2センチ切った。けがの予防で試合用の8オンスより重くて大きい14オンスのグラブを使用。ヘッドギアも着用したが、この日に限っていつものフルフェースのものでなく、顔の部分が空いたものを着用していた。8月2日のランダエタ戦で右まぶたを切ったのに続く生涯2度目の流血だった。
 すぐに都内の病院で8針を縫い、全治1か月と診断された。抜糸だけで10日前後かかり、完治するまでさらに20日を要するため、最終的に18日の世界戦にドクターストップがかかった。
 翌30日にはベネズエラのWBA本部と相手陣営に延期を連絡。日本ボクシングコミッションにはこの日、報告した。本来、指名挑戦者との防衛期限は90日以内と定められているが、WBAは延期を承認し、早期の試合を協栄側に通達。「年内決着」という興毅の強い希望もあり、12月中旬以降予定の興行「亀田のけんか祭り」で行うことを決め、首都圏の大会場確保に入った。
 金平会長は「まだ本人には会ってないが、興毅は『悔しい。気持ちを切り替えて頑張りたい。皆さんによろしくお伝え下さい』と言っていると聞いた」と代弁した。
 8月2日の王者決定戦を制しながら、2―1の微妙な判定が物議を醸した。世間の逆風を浴びながら汚名返上に燃える興毅と一家だったが、目前に迫っていたその舞台が遠のいた。汗が出やすい8月の試合でさえ減量に苦労した19歳の育ち盛りが、気温の低い12月の試合では、さらに調整に苦しむことは必至。まぶたのけがは癖になりやすい。金平会長は「これも試練なのかも知れない」と険しい表情で語った。
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