スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

亀田―ランダエタの再戦決定

A170012.jpg

ボクシングのWBAは最新の世界ランキングを発表し、今月2日にライトフライ級王座決定戦で亀田興毅=協栄=に判定で敗れた同級1位ファン・ランダエタ=ベネズエラ=を指名挑戦権を保持する1位に維持した。亀田は王座決定戦でベルトを獲得したため初防衛戦はランダエタとの指名試合が義務。日本中が注目する再戦へ動きが加速した。
 亀田対ランダエタの再戦が、急加速した。日本中で議論が沸騰した亀田対ランダエタの「8・2決戦」を経た最新のWBA世界ランキング。注目のライトフライ級でWBAがランダエタに与えた順位は亀田戦前と同じ1位だった。
 通常、ランキングは直近の試合で敗れた選手は落とされる。ただし、試合内容を考慮し判定が小差の場合は維持されるケースもある。今回のランダエタに対する措置がまさにこれだ。WBAは2日以降、日本から亀田対ランダエタ戦のビデオを取り寄せ、試合内容を精査。ジャッジの判定は尊重すると同時に非常に接近した試合だったことを認めランダエタの実力を評価。結果として1位を維持したと見られる。
 ランダエタが1位にとどまったことで亀田との再戦へ動きが具体化する。亀田は王座決定戦でベルトを奪取。WBAの規定では決定戦で王座を獲得した新チャンピオンは、初防衛戦でランキング1位の選手との指名試合が義務づけられている。亀田にとって指名試合での対戦相手はランダエタに決定したことになる。これはWBAが下した事実上の「再戦指令」と言える。
 ランダエタは亀田戦での判定に対してWBA本部に提訴を行っていないため、WBAは亀田、ランダエタの両陣営に対して再戦指令は下せない。が、今回ランダエタを1位とすることで、亀田にランダエタとの再戦の義務を課したのだ。
 現在、亀田陣営はマッチメーク権を持つ父・史郎さんと協栄ジムとの間で次戦への方針について話し合いを続けている。亀田自身が48・9キロ以下のライトフライ級での戦いに不安を感じているため、王座返上も視野に入れていることは事実。
 一方で批判による逆風を封じるには、ランダエタを完ぺきに倒すしか方法はない、と亀田陣営が考えていることも確かだ。防衛戦を選択することが、ランダエタとの再戦となる。協栄ジムでは金平桂一郎会長が会見を行い、亀田の今後へ向けた方針を発表する。日本中が期待する再戦。拒む理由は何もないはずだ。
 【亀田対ランダエタ戦VTR】2日、横浜アリーナで対戦。1回終盤に亀田がランダエタの右フックでダウン。2回から右ボディーを中心に巻き返すが、7回にランダエタのパンチで右目上をカットし再び苦境に。8回からは再び攻勢に出るも11回には連打を浴びクリンチで逃げ終盤に追い込まれた。決着は115―113。114―113。112―115の2―1の判定で亀田が初の世界挑戦で王座を獲得した。
 ◆亀田 興毅(かめだ・こうき)1986年11月17日、大阪市西成区生まれ。19歳。11歳でボクシングを始める。03年9月に全日本社会人選手権フライ級で優勝。アマチュア戦績は16勝12KO・RSC1敗。03年12月にGツダジムからプロデビュー。05年4月に破格の移籍金3000万円で協栄ジムに移籍。同年8月に東洋太平洋フライ級王座を獲得。8月2日に世界初挑戦でWBA世界ライトフライ級王座獲得。戦績は12勝10KO。身長166センチの左ファイター。
 ◆ファン・ランダエタ 1978年10月7日、ベネズエラ・マトゥリン生まれ。27歳。99年12月7日にプロデビュー。04年1月31日にWBA世界ミニマム級暫定王座を獲得し防衛1度。亀田戦で2階級制覇を目指したが判定で敗れた。戦績は20勝16KO4敗1分け。身長165センチの左ボクサーファイター。
 【亀田の世界奪取からこれまで】
 ▼2日 亀田がランダエタを2―1の判定で下すが、判定への異議がTBSに集中。
 ▼3日 試合から一夜明けTBSに5万5000件の非難電話、メールが殺到。協栄ジム、日本ボクシングコミッションにも同様の電話が多数、寄せられた。
 ▼4日 ベネズエラの日本大使館に日本からランダエタの激励メールが1500通届く。
 ▼5日 スポーツ報知の1面で史郎さんがバッシングへ初めて反論。
 ▼6日 亀田がTBSの番組に生出演し和田アキ子から激励。
 ▼7日 史郎さんがテレビ生出演しガッツ石松氏、やくみつる氏と対決。
 ▼10日 二男・大毅が公開スパーも史郎さんは無言。
 ▼19日 大毅がプロ5戦目の前日計量。2日の試合以来、一家そろって公の場に姿を見せる。
スポンサーサイト

落合監督、ブラウン許さん「中日の野球の否定だ」

1408_14.jpg

広島・ブラウン監督の発言に、中日が猛反発だ。広島戦(広島)が降雨ノーゲームになった、落合博満監督が報道陣を集めて『独演会』を開催。不正行為を一切やっていないという自信があるだけに、球団と相談の上、発言の徹底糾明を求めていく構え。広島サイドの対応次第では「法的手段」も視野に入れている。
 自ら報道陣を集めて「独演会を開こうか」。ここから15分間、落合監督による猛反撃が始まった。もちろん、ターゲットはブラウン監督。サイン盗み、情報盗み、不正行為…。すべての疑惑を怒りとともに完全否定だ。
 「1人の監督に野球界を否定された、バカにされた。言ったとか言わないとかじゃなく、ああいう形で記事になると対応を考えないといけない。オレにはウチの選手を守る義務がある。うやむやにはできない。許される問題ではない。断固として戦わないといけないと思う」
 野球人・落合の根幹の1つに『順法』がある。ルールの範囲内で知略の限りを尽くすが、どんな誘惑があろうとも、その枠だけは絶対に超えない。そこを『超えた』というのなら、受けて立つ。売られたケンカは必ず買うのも落合主義なのだ。
 前言撤回か、全面謝罪か、はたまたさらなる攻撃か…。怒りはあるが、まずは広島の動きを待つ。ただし、ブラウン監督からの会談要求ははねつける。
 「申し込みがあったら? 受けない。書面でしてもらう。証拠として残さないと。頭を下げました。『はいそうですか』では済まない。コミッショナー、セ・リーグ、パ・リーグ、しいていえば残り11球団をバカにしたんだ。これは球界の根底を揺るがす問題になるかもしれない」
 それでも納得いかない形だったなら…。とことん闘うのが落合監督である。脅しではない四文字熟語を口にした。
 「法的手段も考えないといけないと思う」。ブラウン発言の波紋は、すでに“遺恨”では収まらない大きさに広がっている。

開幕G戦士全滅…二岡死球退場

116s.jpg

◆広島3x―2巨人(12日・広島) 巨人の二岡智宏内野手が広島戦の4回無死一、二塁の場面で、のどに死球を受けて退場した。救急車で広島市内の病院に運ばれた後、CT検査などを行い「喉頭軟骨(のどぼとけ)の打撲」と診断された。現段階での全治は未定で、この日は大事を取って入院した。
 衝撃的なシーンだった。走者を進塁させようとバントの構えを取っていた二岡を、大竹の内角高め直球が襲った。のどに直撃した瞬間、患部を押さえながらうずくまり、自力で立ち上がることはできなかった。一度、担架でベンチ裏に引き揚げた際、意識はあったが呼吸しにくい状態だったという。その後、全身を真っ白な布のようなもので覆われて救急車まで運ばれた。
 開幕してから高橋由、小久保など続々と主力がけがで2軍落ちする中、二岡だけは全試合出場を続けていた。右ひざや左足首に死球を受けて途中退場した時でも、痛みをこらえて次の試合にはグラウンドに立っていたが、13日の出場は微妙な状況。不動の遊撃手がリタイアとなれば、チームにとっても大きな痛手となる。

桜庭 誤審だった…HERO’S前田氏&谷川氏が会見で認めた

008s.jpg

桜庭、負けていた―。HERO’Sの前田日明スーパーバイザーと谷川貞治イベントプロデューサーが都内で会見。5日のライトヘビー級世界王者決定トーナメントで、意識を失いかけながら初戦突破した桜庭和志=フリー=の試合が、事実上の誤審だったとの見解を示した。
 問題になったのは、一度は桜庭がダウンしながらもレフェリーが試合を止めずに続行、危険な場面が続出したことだ。結果的には桜庭が対戦相手のケスタティス・スミルノヴァス=リトアニア=に逆転勝ちしたが、試合後は病院送りに。前田氏は「安全を考えれば、ダウンした時点で試合を止めるべきだった。これは殺し合いじゃない」と厳しく指摘。また勝敗は覆らないが、桜庭の10月出場について「様子を見て慎重に出すべきだ」と意見した。
 昨年3月に始まり、5日に7大会目を終えたHERO’S。だが、危機管理マニュアルがないのが実情だ。桜庭と同じく初戦突破した秋山成勲、大山峻護ら選手からは、あいまいな管理態勢の改善を要望する声が上がった。谷川氏は「10月9日の決勝大会(横浜アリーナ)までにルール整備の徹底する」と約束した。
 桜庭は試合後、神奈川県内の病院に検査入院し、この日退院。谷川氏には「大丈夫です」と話すなど元気だという。顔の腫れ以外は目立ったけがはないが、慎重を期して7日に精密検査を行う。

亀田次戦、大みそか改めて拒否

J030046.jpg

プロボクシングWBA世界ライトフライ級新王者の亀田興毅=協栄=が、次戦で浮上している大みそかでの開催に対し、改めて難色を示していることが分かった。父・史郎さんは、これまでも大みそかでの試合に断固拒否の姿勢を打ち出してきており、中継を希望するTBSと今後の調整が注目される。
 亀田に近い関係者によると、興毅本人は大みそか開催が浮上する次戦については、「大みそかは年越しそばをゆっくり食うもんやろ。試合する日とちゃうで」と、話しているという。史郎さんも「興毅がいつ次の試合をやるかは白紙。ただし大みそかには試合はやらん」と公言。亀田家は大みそかでの次戦開催は、拒否の姿勢で一致している。
 ただしTBSも引き下がるつもりはない。2日に行った世界戦での判定に対する世論の批判は集中したものの、視聴率は平均42・9%、瞬間最高でも52・9%と今年の同局最高を記録。すでに亀田戦の中継を見越して大みそか恒例のレコード大賞を30日にずらすことを打ち出している。打倒!紅白への切り札として、絶大な評価を与えている亀田の試合だけに今後、TBSは全力で交渉する。
 
「体脂肪率が3%を切って、パワーもない。来年はもう無理」と早期の階級変更を示唆した。
 年内に予想される次戦は初防衛戦か、王座を返上して本来のフライ級で闘うという選択肢があるが「今はまだ分からない」と明言を避けた。
 2日の世界戦後は、テレビ出演など多忙な時間を過ごした。亀田は「強いパンチをもらってないので大丈夫。体がうずく」と話し、7日からグローブをつけて通常の練習を再開するという。

亀田の勝利「日本の観客も戸惑う」 ベネズエラ報道

J030006.jpg

際どい判定を制した亀田が、父の史郎トレーナーと固く抱き合った。ベルトを肩にかけて涙ぐむ。だが、晴れ姿はおろか、判定すら聞かずに帰るファンの多さが、後味の悪さを物語っていた。回、いきなり修羅場に立たされた。「足が地についていなかった」。打ち終わりでガードが下がると、右ストレートに顔面を揺らされ、人生初のダウンを喫した。
 「弱い相手とばかり戦っている」と言われた亀田。この修羅場こそ真価を示すチャンスだった。
 だが、2回以降、細かい左右のジャブを顔面に浴び続けた。時折、鋭いボディーやフックで抵抗したが、足を使いリズムを取ることも無かった。
 中盤はラッシュで追いつめ、相手の顔面を揺らす場面もあった。だが、細かいパンチを受けるのは相変わらず。血を吹き、右目の上も切った。
 11回、手も足も止まり連打を浴びた。悲鳴が響き渡る中、なりふり構わず3度も抱きついてしのぐ。いつも強気一辺倒だった「闘拳」らしさは、もはや無かった。
 手数は圧倒的にランダエタ。だが、一度も下がらず抵抗した19歳の根性を、2人のジャッジは評価したのか。結局、中盤以降に倒れなかったことこそ唯一の勝因だった。
 試合終了の瞬間、両腕を上げたランダエタを横目に、闘拳はアピールをしなかった。
 「あかん、悔しい。10のうち1しか力が出なかった。もっと練習して最高の王者になる」。亀田に新王者の喜びは薄い。力が及ばなかったことを、誰より自覚していたように思えてならない。

王監督が退院「一日も早くホークスに」

j020050.jpg

胃の全摘出手術を受けて東京都新宿区の慶応大病院に入院していたプロ野球ソフトバンクの王貞治監督が退院した。王監督は同区の信濃町メディアセンターで記者会見し「手術後は大変経過が良くて、順調に回復しているんじゃないかと思う。一日も早くホークスに戻り、選手とともに勝利の喜び、負けるときの悔しさを味わいたい」と語った。
 グレーのジャケット姿で現れた王監督はほおがややこけた印象で、体重は8、9キロ減の約74キロまで落ちたという。現場への復帰については「8月いっぱいは静養して、体力の回復に努めたい。9月も熱い戦いがあるので、トップでゴールするところでチームに戻り、喜びを感じたい」と早期復帰への意欲を示した。
 会見に同席した主治医の北島政樹教授は「がんの転移が1か所あったので、静養しながら外来の通院と検査をしていく」と今後の見通しを明らかにした。
 王監督は7月5日の西武戦を最後に休養し、同6日に入院。早期の胃がんと診断され、同17日に腹腔鏡による胃の全摘手術を受けた。その後は病院内の廊下での歩行訓練や、ゆっくりとかんで食事をすることに取り組み、手術後の経過は順調だった。
 ソフトバンク・王貞治監督「胃がんの告知を受けた時はびっくりしたが、早いほうがいいということで手術を受けた。術後は順調に回復していると思う。8月いっぱいは静養して体力の回復に努め、1日も早くホークスに戻り、勝利の喜び、負けるときの悔しさを味わいたい」
 ホワイトソックス・井口資仁内野手「早く退院できて本当に良かった。監督のことだから、早く復帰したい、とおっしゃるでしょうが、まずは治療に専念してほしい」
 慶応大医学部・北島政樹教授「王監督は術後翌日からリハビリを始めるなど、模範的な患者だった。驚くほど順調な回復は、強靱(きょうじん)な体力からと理解している。がんの転移が1か所あったので、今後は静養しながら外来の通院と検査をしていく」
 ◆王監督に聞く
 ―いまの気持ちは。
「入院以来、初めての外気はおいしい。全国のファンや先生方に支えられ、地上に生還できたという気持ち。感謝の気持ちでいっぱい」
 ―体調は。
「体重が8、9キロ落ちて74キロ。食事どき以外に胃がないという意識ない」
 ―病室での生活は。
「高校野球を含めた野球を見ていて、自分がユニホーム姿でその輪にいない疎外感を感じた。1日も早く、また選手と勝利の喜びや、負ける悔しさを味わいたい」
 ―入院時の楽しみは。
「食べることが一番の楽しみだったので、テレビで料理番組や飲食店紹介を見ていた」
 ―復帰時期について。
「8月いっぱいは静養して体力の回復に努めたい。手術前の体調に戻すのには時間がかかると思う」
 マリナーズ・イチロー外野手「退院のタイミングは早いですよね。無理しないでもらいたいですね」

元「極楽とんぼ」の山本、書類送検へ

0015s.jpg

元お笑いコンビ「極楽とんぼ」の山本圭一が少女に酒を飲ませ暴行した疑いで、北海道警函館西警察署から再び事情聴取された。同署は山本を近く書類送検する方針を固めた。
 山本は7月16日夜から17日未明にかけ、函館市内のビジネスホテルで17歳の無職少女に酒を飲ませ、暴行したとされる。同17日に聴取されたが、この日も任意で再び聴取された。少女はすでに被害届とともに山本に対し刑事告訴もしている。
 関係者によると、今回は一緒にいた別の少女が新たな被害届を出すことについての聴取。事件当時一緒にいたという茨城ゴールデンゴールズ(GG)の選手・Aからも事情を聞いているという。Aはこの日のうちに帰京したが、山本はまだ北海道内にいるという。
 山本とAらは、茨城GGが同17日に行った函館市内での試合のために滞在。チームメート2人と知人が少女ら4人に声をかけ、少女らと知り合ったという。少女らは一部マスコミで山本の行動を“告発”していた。
 すでに所属の吉本興業は同18日付で山本を解雇。茨城GGの萩本欽一監督は球団解散を発表したが、解散を撤回した。
プロフィール
最近のコメント
最近のトラックバック
最近の記事
オセロ
リンク
月別アーカイブ

ブログ
「Hero's Gallery.com」に
ご訪問いただきありがとうございます。
又ホームページ
「フロゴルファー猿」
宜しくお願いします。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。